Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の黒い夏 [冤enzai罪] [DVD]
 
イメージを拡大
 

日本の黒い夏 [冤enzai罪] [DVD]

中井貴一, 寺尾聰, 熊井啓 DVD
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 中井貴一, 寺尾聰, 細川直美, 遠野凪子
  • 監督: 熊井啓
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • DVD発売日: 2001/11/22
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005QWIT
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,213位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

1994年6月に実際に起きた“松本サリン事件”を題材にした社会派ドラマ。第1通報者が殺人容疑で家宅捜索されたことで、まるで犯人のように報道され冤罪を着せられてしまったことの全貌を、マスコミや警察捜査の在り方を鋭く問いながら描き出している。

内容(「Oricon」データベースより)

1994年6月27日夜、長野県松本市で起きた「松本サリン事件」を題材に、罪の無い被害者を冤罪へと陥れ、迫害していく警察、マスコミ、そして市民たちの姿を鋭く描いた、クライム・サスペンス・ムービー。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
日本の映画は、こういった題材を積極的に取り上げるべきだと思う。この作品は、1人の民間人がオウム真理教(映画ではあるカルト教団となっている)が起こした松本サリン事件の犯人に仕立てられる冤罪を扱っている。オウム事件では、これ以外にもTBSが坂本弁護士のビデオを犯人側に見せるという大失態をやらかした。マスコミの影響の大きさとそれに比例しない責任感。マスコミが罪のない、サリンの被害者(サリンを吸い込んで死ぬ間際だった)を犯人に仕立ててゆき、世論を創り上げてゆく報道機関の罪深さが淡々と描かれている。さすが、熊井啓の作品だと感じられる。あまり冗長にならず切れ味のよい作品に仕上がっている。日本の映画界は、アメリカのエンターテイメントな部分よりもむしろこのような社会問題を積極的に取り上げる根性を見習うべきだろう。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 我々は地球人です 殿堂入りレビュアー
こういう映画を黙殺する我が国映画評論とはなんだのだ…
我が国の刑事警察捜査とマスコミ報道の欠点が非常によく分かる映画。
相変わらず戦後まもないころの自白偏重主義から抜け出せないのね。彼らは。
何時自分がマスコミと警察に犯人に仕立て上げられないかも分りません。
日本国民必見といえるのでわ。
ブラックサスペンスとして非常に良い出来。

星五つ。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
社会派の映画としての評価もできるのだが、どこか溜飲が下がりきらないという気もする。
警察のメンツというおかしなモノにマスコミ(ジャーナリズムではない)が荷担(加担)して冤罪を作り出している、という認識がある者にとってはただのマスコミ・警察の美化としか受け取れないという面も否めない。
現在はドキュメンタリーという一言で片付けられることが多いノンフィクション作品だが、犯人視されることとはどんな思いだったのか・・・その当たりを客観的に映像化できてこそノンフィクションではないだろうか。ここがいくらかは表現されてはいるがまるで抜け落ちてしまっていることに不満を持たざるを得ない。

あまり注目されていないことにも不満と言うより不安を覚える。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
この映画と『衝動殺人・息子よ』はともに必見です
光市母子殺害事件の話題が沸騰し、2007年に橋下徹弁護士がテレビで「弁護団への懲戒請求をみんな出せ」と煽ったころからでしょうか、犯罪・刑罰・人権をめぐる日本の世論... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Akemi
映画としてどうか
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/31 投稿者: Van Damme
社会派映画の貧困さ
「テーゼA=冤罪は警察とマスコミによって作られる」ことを描いた映画である。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/12 投稿者: なおたろう
リアリティがまるでない
まずこの事件が起こった当時、こんな公平で正義感あふれるマスコミなど存在しなかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/8 投稿者: アマノタカシ
黒さが足りない
松本サリン事件を取り上げた社会派映画というコピーに、

今更ながらに興味を惹かれた。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/18 投稿者: こやすみちこ
題材は良かったが
 ストーリーの中心をなす問題点を絞りすぎたのか、これが映画の限
界点なのか誰でも気付きそうな事を淡々とつづっただけの作品のよ... 続きを読む
投稿日: 2005/8/9
マスメディアの怖さ
松本サリン事件で、犯人扱いされた被害者の経験を映画化したもの。... 続きを読む
投稿日: 2003/4/24 投稿者: ふっとぼうず
マスコミにも責任はあるが・・・
我々一般市民が、いかに簡単に、マスコミや警察の情報に踊らされているのか、よくわかる作品です。しかし、どんな場合でも、被害者や、その親族でもない者が、加害者(今回は... 続きを読む
投稿日: 2002/12/23 投稿者: 吹き替え大好き
マスメディアとは
某カルト教団が起こした一連の「サリン事件」の発端となった松本サリン事件を題材とした映画です。自分でも最初は報道を鵜呑みにしていたのですが、それが大きな間違いであり... 続きを読む
投稿日: 2002/4/21 投稿者: onochi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック