出版社/著者からの内容紹介
1994年夏,長野県松本市,援けを求める1本の電話は思わぬ闇へと繋がっていった…松本サリン事件の記録をもとに,警察権力とマスコミによる冤罪捏造の構造を暴き,真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作のシナリオと監督日誌に加え,佐高信,佐藤忠男氏らのエッセイから,事件と現代日本の裏面に迫る.
内容(「BOOK」データベースより)
一九九四年夏、長野県松本市、援けを求める一本の電話は思わぬ闇へと繋がっていった…松本サリン事件の記録をもとに、警察とマスコミによる犯人捏造の構造を暴き、真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作。シナリオと監督日誌に加え、河野義行、佐高信、佐藤忠男氏らのエッセイから、事件と現代日本の裏面に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
松本サリン事件の記録をもとに、警察とマスコミによる犯人捏造の構造を暴き、真実を求めて闘う人々の勇気を描いた熊井啓監督の最新作。シナリオと監督日誌に加え、河野義行、佐高信らのエッセイから、事件の裏面に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊井 啓
1930年、長野県に生まれる。旧制松本高校了。信州大学卒業後、54年日活撮影所入社。64年に第1回監督作品「帝銀事件・死刑囚」を発表。代表監督作品「日本列島」「黒部の太陽」「地の群れ」「忍ぶ川」「サンダカン八番娼館・望郷」「天平の甍」「海と毒薬」「千利休・本覚坊遺文」「深い河」。著書に『映画と毒薬』『映画の深い河』『映画を愛する』『池塘春草の夢』(正続)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、長野県に生まれる。旧制松本高校了。信州大学卒業後、54年日活撮影所入社。64年に第1回監督作品「帝銀事件・死刑囚」を発表。代表監督作品「日本列島」「黒部の太陽」「地の群れ」「忍ぶ川」「サンダカン八番娼館・望郷」「天平の甍」「海と毒薬」「千利休・本覚坊遺文」「深い河」。著書に『映画と毒薬』『映画の深い河』『映画を愛する』『池塘春草の夢』(正続)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)