内容紹介
初版の刊行から丸9年と少し、ついに水辺の鳥の増補改訂が完成しました。注目の種数は初版から13種増。ミズナギドリ類やシギ・チドリ類、カモメ類を中心に、話題となった種類を新たに掲載しました。
また、これまでの掲載種についても、飛翔写真などより識別に役立つ写真への差し替えや追加を行い、140点が新たに加わり、箇条書きの簡潔な解説と詳しいキャプションという初版のわかりやすさはそのままに、より充実した内容にパワーアップしました。
また、近年ファンの増えたカモメ類の識別や、今後野外で目撃される可能性があるトキなど、バードウォッチャーの関心の高い話題をコラムとして収録、非常に中身の濃い増補改訂となりました。
内容(「BOOK」データベースより)
9年ぶりの大改訂で掲載種数は13種増。姉妹書の「山野」と合わせ、日本最大級の野鳥写真図鑑が完成。写真の大幅リニューアルにより、約140点を追加・変更。飛んでいる姿など、識別に役立つ写真がさらに増えた。識別の難しいセグロカモメ類の見分け方や、話題のトキについて新たにコラムを収録。