Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー) [新書]

小泉 文夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,223 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー) ¥ 1,223 をあわせて買う

日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー) + 音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー)
合計価格: ¥ 2,446

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本の音―世界のなかの日本音楽 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 音楽の根源にあるもの (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本音楽は世界のなかで孤立した特殊な音楽ではない…」日本音楽を民族音楽の一つとしてとらえ、その普遍的な表現力や特殊性を明らかにし、日本楽器の源流、そして古典邦楽から現代邦楽の世界へといざなう。

内容(「MARC」データベースより)

日本音楽を客観的にとらえるため、それを民族音楽の一つとして現世界の座標の中において見たり、また音楽というものを、より広い日本文化の中で比較対照して見た思索の堆積。〈ソフトカバー〉*

登録情報

  • 新書: 363ページ
  • 出版社: 平凡社 (1994/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582760716
  • ISBN-13: 978-4582760712
  • 発売日: 1994/09
  • 商品の寸法: 16 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 135,060位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By malone トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
「日本万歳!」的な狭い視点で書かれたものではなくて、世界中の音楽に触れた経験と知識から、『日本らしさ』と『世界との共通点』を導き出しています。別な言い方をすると、『日本音楽は特殊でもないし未発達でもない』ということ。
これ、本当に日本らしい音楽や伝統は何か?ということをつき詰めて考える上では欠かせない視点だと思いますが、よほど歴史に踏み込んで考えない限り、「邦楽=日本らしい音楽」で思考が止まるのだと思います。
(* 明治維新以降の西洋音楽偏重の音楽教育の負の遺産)

たとえば、「日本らしい伝統音楽」として・・・、雅楽・仏教音楽・琵琶楽・能・狂言・尺八・筝曲・三味線音楽・語りものについて触れているのですが、多くの楽器や文化が中国やペルシアなどの大陸にゆかりのあるものだととらえた上で、日本人・日本語の社会の中で成熟し解釈されてきた部分に本質を見出そうとしています。
つまり、『大陸文化』との共通点に対する視点が欠かせないとも言っていて、日本の音楽が世界の音楽に比べても特別な音階やリズムをもっているものではないということも述べています。
音階については、朝鮮やインドネシアや・・・その他の多くの国との共通点を。

※ 神道由来の歌(御神楽)や楽器(しゃく拍子、和琴、神楽笛)のみが純粋に「日本らしい」と言えるため。ただ、これも考古学レベルで調べていくと、和琴の原型も大陸から伝わったと思われる痕跡もあったりするので、どこからが純粋に日本のものといえるのかは不明。

この人の持っているような、普遍的な視点をもって過去の伝統音楽を俯瞰し、
現代的な視点で消化できれば、伝統を踏襲した味わい深い『今風な音楽』が創れるのだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
形式:新書
 日本音楽の研究者として、第一に名前が挙がるだろう小泉文夫氏の、三部構成でまとめられた日本音楽論集。

 第一部は、執筆当時に日本音楽が直面していた現状に就いての著者の強い問題意識に基づいた、世界中の音楽を見渡した上での日本の伝統音楽の特異性・独自性と、執筆当時の日本での伝統音楽を巡る情況の分析と、今後への提言を含んだ論文が4つ収められている。伝統音楽に限らずどんな芸術でも文化でも宗教でも社会的諸制度でも、ある国での特異性・独自性を知るためには、その国自体についてと同じくらいその国以外での「ひと・もの・こと」を知ることが必須だということを、この本もまた実践的に教えてくれる。その点から小泉氏は、明治政府が推し進めた西洋音楽の体系の無批判な受容がほかの国の場合、また国内の他の芸術分野と比べていかに異様であったかをあぶりだし、批判する。この本を読んでみても、日本の伝統音楽は自分にとって「洋楽」のひとつだという感じが拭い切れず残ってしまったが、正直に言えば、きっと自分もきっちり教育されたんだなあという思いが浮かんだり、日常生活の一つ一つ、移動手段や都市計画の様相、家屋の様式・調度品、衣服・食生活などと独立に伝統音楽のみが純和風で居続けていることが、聴くときにしっくりこない原因なのかな、と思い、逆に、だからこそ伝統音楽を聴いたり残したりすることが日本人の意識の深層を知るために意義あることなのかな、と思ったり、改めて考え始めればきりがないほど深い内容を含んでいる。あともう一つ、日本音楽の質についてみれば世界中の音楽と比較したときの共通性についても多く語られているが、それよりもここにある日本音楽を受容して演奏し、聴いて楽しんでいた日本人の心性に迫る記述にこそこの著書の真価、効き目があるのではないか。
 第二部は、日本音楽の歴史的変遷から生まれた諸ジャンルを簡潔にまとめたもので、雅楽から声明・和讃・講式・論義、琵琶、能・狂言、尺八、筝曲・三曲合奏、三味線音楽などに渉る。これは実際に「日本の音」を聞くときに、とても参考になる。
 第三部は、日本音楽の基礎理論への試みで、その過程で、アジアの各地域やヨーロッパの音楽と比較した上での日本音楽の性質が存分に示される。

 この本を読んでから、ラジオの純邦楽番組をよく聴くようになった。日本音楽とは、音楽とは、日本とは、日本人とは、などに就いて多くを考えさせてくれる一冊。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
買いです。 2002/12/7
By カスタマー
形式:新書
音楽を志す人は必読です。
日本人が、日本の音楽を知らずに、海外の音楽の
真似ばかりしていて、向こうに通じるわけがない。
日本人には音楽的な遺産がたくさんあるのです。
小泉文夫の本は、是非全て読んでください。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換