内容(「BOOK」データベースより)
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国各地をローカル線を使って訪ねる30の旅。訪れる各地にはその土地ならではの歴史があり、伝説がある。JR全線完全乗車を果たした著者が新たに提案するゆったりと日本を楽しむ鉄道の旅。
内容(「MARC」データベースより)
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国各地をローカル線を使って訪ねる30の旅。ゆったりと鉄道でめぐる日本各地の歴史と伝説の数々を紹介する。「オリエント急行の旅」「日本縦断個室寝台特急の旅」などの姉妹編。
出版社からのコメント
私の故郷は本書のなかにでも出てくる「羽越本線」。櫻井氏のカメラを通して、幼い頃からいつも見ていた風景を覗くと、こんなに風光明媚なところだったんだ!と、見慣れているはずの風景が輝いて見えました。
櫻井氏の美しい写真に目を奪われた私は、どの写真も掲載したいという気持ちに駆られ、非常に悩みました。打ち合わせでは、真冬の北海道で寒さに凍えながら電車が通過するのを待っていた話や、山陰本線の名所「余部鉄橋」の撮影のために重い機材を持って山に登った話等、様々なエピソードをお聞きしました。聞けば聞くほど、私の心の中は「あれも載せたい、これも載せたい…」という葛藤の日々でした。
表紙にも美しい写真を生かせたらと、ちょっとした加工をしています。「本物のフィルムみたい!」と好評です。是非、お手に取って触ってみて下さい。
櫻井氏の美しい写真に目を奪われた私は、どの写真も掲載したいという気持ちに駆られ、非常に悩みました。打ち合わせでは、真冬の北海道で寒さに凍えながら電車が通過するのを待っていた話や、山陰本線の名所「余部鉄橋」の撮影のために重い機材を持って山に登った話等、様々なエピソードをお聞きしました。聞けば聞くほど、私の心の中は「あれも載せたい、これも載せたい…」という葛藤の日々でした。
表紙にも美しい写真を生かせたらと、ちょっとした加工をしています。「本物のフィルムみたい!」と好評です。是非、お手に取って触ってみて下さい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
櫻井 寛
1954年長野県生まれ。幼少の頃より旅と鉄道をなによりも好み、鉄道員をめざして昭和鉄道高校に入学したが、在学中に鉄道写真の魅力にとりつかれ写真家に転向した。日本大学芸術学部写真学科卒。世界文化社写真部勤務を経て、1990年にフォトジャーナリストとして独立。1993年、航空機を使わず陸路のみで88日間で世界一周を果たす。1994年『鉄道世界夢紀行』にて第19回交通図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年長野県生まれ。幼少の頃より旅と鉄道をなによりも好み、鉄道員をめざして昭和鉄道高校に入学したが、在学中に鉄道写真の魅力にとりつかれ写真家に転向した。日本大学芸術学部写真学科卒。世界文化社写真部勤務を経て、1990年にフォトジャーナリストとして独立。1993年、航空機を使わず陸路のみで88日間で世界一周を果たす。1994年『鉄道世界夢紀行』にて第19回交通図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)