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5つ星のうち 4.0
遊園地は誰のもの?,
By ぽか - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本の遊園地 (講談社現代新書) (新書)
先日Newsweek誌に第二東京タワーは東京の下町に浅草・凌雲閣以来の高い建物(シンボルマーク)ができると記事が載っていた。博覧会や万博が国民のものではなく実は政治や外交の武器(現在は企業のもの)になっていたことは周知の事実である。 では大型はこものである遊園地は誰のものであろうか??? 残念ながらこの本一冊だけでは回答は出ない。が、自分たちが住んでいる身近な街に遊園地があっこと、その遊戯(回転木馬など)の意味や歴史が意外と奥深い。 物知り博士気分になるが、マニアックな分野である事は間違いない。
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5つ星のうち 3.0
「業界人」必読の書。,
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レビュー対象商品: 日本の遊園地 (講談社現代新書) (新書)
本書はタイトル通り日本の遊園地の成り立ちとその歴史について書かれた書であるが、写真を多く取り入れ興味を引くものの、この業界に身を置く 人間以外にはちょっと退屈かなという気がします。 反面、アミューズメント業界の人間であればこの業界の歴史を知るのに 良い教科書の一つであると思います。 個人的には遊園地の寿命の短さに今も昔も遊びの世界は「飽き」との厳しい 闘いの歴史なんだなと感じました。
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