■『日本の論点2007』の5大特徴
1信頼の『日本の論点』だからこそ勢揃いした豪華執筆陣130余人!
2日本唯一の論争誌でしか読めない白熱の討論を多数収録!
3小論文の教科書として高校・予備校・大学で引っ張りだこ!
4具体的なデータ、詳細な解説、確実な予測があなたの議論を強くする!
5いま注目の話題、旬の筆者がわかる-講演や原稿依頼に最適の情報源!
小論文・面接対策に、戦略・企画立案に、学校で、会社で、毎年採用。
皆様のご支持のおかげで、15年目を迎えた信頼度No.1・日本唯一の論争誌です。
■『日本の論点2007』主な目次
「格差は実在するか」大竹文雄(大阪大学教授)vs.佐野眞一(作家)
「日本外交の新展開とは」中西輝政(京都大学大学院教授)vs.中西寛(京都大学大学院教授)
「金正日総書記の企図とは何か」重村智計(早稲田大学教授)vs.李鐘元(立教大学教授)
「対中外交をどう変えるか」莫邦富(ジャーナリスト)vs.櫻井よしこ(ジャーナリスト)
「北方領土は返ってくるか」佐藤優(起訴休職外務事務官・『国家の罠』著者)
「専守防衛の範囲はどこまでか」志方俊之(帝京大学教授)vs.江畑謙介(軍事評論家)
「集団的自衛権を容認すべきか」村田晃嗣(同志社大学教授)vs.伊藤真(「伊藤塾」塾長)
「日本は情報戦に勝てるか」手嶋龍一(外交ジャーナリスト・『ウルトラ・ダラー』著者)
「政治とメディアの正しい関係は」世耕弘成(参議院議員)vs.田原総一郎(ジャーナリスト)
「“あの戦争”をどう総括するか」福田和也(文芸評論家)vs.東郷和彦(元外務省欧亜局長)
「靖国問題をどう解決するか」上坂冬子(作家)vs.保阪正康(作家)
「領土問題か地域振興か」勝谷誠彦(ジャーナリスト)vs.松村良幸(長崎県対馬市長)
「大買収時代にどう備えるか」佐山展生(一橋大学大学院教授・GCA代表)
「日本の財政危機はどの程度か」榊原英資(早稲田大学教授)vs.菊池英博(文京学院大学教授)
「市民ジャーナリズムは可能か」佐々木俊尚(ジャーナリスト・『グーグル』著者)
「尊厳死を法制化すべきか」鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)vs.井形昭弘(尊厳死協会理事長)
「教育基本法が目指すべきは」松本健一(作家)vs.斎藤貴男(ジャーナリスト)
「犯罪少年の更生は可能か」奥野修司(ジャーナリスト)vs.井垣康弘(弁護士・元家庭裁判所判事)
「“検察の横暴”は本当か」魚住昭(ノンフィクション作家)vs.郷原信郎(桐蔭横浜大学法科大学院教授)
「共謀罪は必要か」大谷昭宏(ジャーナリスト)vs.堀田力(弁護士)
ほか全90の論点を収録。また、各論文の後に編集部作成の「データファイル」を付しました。
論争の発端・経緯・現況、あるいは論争にかかわる人物や出来事をダイジェストにした、
論争の背景を知るための“基礎知識”です。
日本が直面する緊急課題と、その答えが『日本の論点』にあります。
■『日本の論点2007』オリジナル特別収録
「そうだったのか!誰も知らなかった世界の常識、日本の非常識-飲酒運転の罪から財政赤字の定義まで」