出版社/著者からの内容紹介
紅花で艶やかな赤を染め,紫根から深い紫を取り出す.色を重ね,その微妙な変化を楽しむ.飛鳥・天平の美や『源氏物語』の世界は,その繊細な色彩感覚と高い染織技術を抜きにしては語れない.数々の古代植物染めの復元に取り組んできた著者が,実作者ならではの眼を活かして読み解く,日本の色と衣と染の歴史.カラー4ページ.
内容(「BOOK」データベースより)
紅花で艶やかな赤を染め、紫根から深い紫を取り出す。色を重ね、その微妙な変化を楽しむ。飛鳥・天平の美や『源氏物語』の世界は、その繊細な色彩感覚と高い染織技術を抜きにしては語れない。数々の古代植物染の復元に取り組んできた著者が、実作者ならではの眼を活かして読み解く、日本の色と衣と染の歴史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉岡 幸雄
1946年京都生まれ、染色家。1971年早稲田大学第一文学部卒業。1973年美術工芸書出版社の紫紅社を設立。1987年生家の「染司よしおか」5代目を継承、植物染による日本の伝統色を専らとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年京都生まれ、染色家。1971年早稲田大学第一文学部卒業。1973年美術工芸書出版社の紫紅社を設立。1987年生家の「染司よしおか」5代目を継承、植物染による日本の伝統色を専らとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)