Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書) [新書]

橘木 俊詔
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と格差社会―何が問題なのか (岩波新書) ¥ 756 をあわせて買う

日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書) + 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本の経済格差―所得と資産から考える (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

バブル期に土地・株式が急騰したこと,低成長に入って所得が上昇しないこと,などから「1億総中流」に象徴される社会の平等・安定意識は揺らいでいる.時代の推移のなかで,そして国際比較の上で,格差の拡大を統計データによって詳細に検証し,その経済的メカニズムを明らかにしながら,税制や,教育・企業システムなどの課題を示す.

内容(「BOOK」データベースより)

バブル期に土地・株式が急騰したこと、低成長に入って所得が上昇しないこと、などから「一億総中流」に象徴される社会の平等・安定意識は揺らいでいる。時代の推移のなかで、そして国際比較の上で、格差の拡大を統計データによって詳細に検証し、その経済的メカニズムを明らかにしながら、税制や、教育・企業システムなどの課題を示す。

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1998/11/20)
  • ISBN-10: 400430590X
  • ISBN-13: 978-4004305903
  • 発売日: 1998/11/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 120,059位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本は長らく、国民の大多数が中流意識を持ち、また実際経済的格差が小さいという「一億総中流」社会であるとされてきたが、最近はそれを否定する見解を示す文献が相次いで出版され、またそれに対する再反論の文献も多数出版されてかなりの論争を巻き起こしている。

この「日本の経済格差」という本以前にも、格差の拡大を指摘する文献は世に出てきていたが、専門家に限らず、広く一般の読者にもこの問題について認識させるきっかけとなったという点では、やはりこの本の影響力は大であった。私もこの本によって初めて「ジニ係数」なるものを知った。

また、現在の政府の喧伝する構造改革について関心の強い方には、ぜひ読んでほしいと思う。現内閣発足以前に出版されたものなので、もちろん現在喧伝されている構造改革について直接言及された本ではないが、政府のとろうとしている政策の方向性について考える一助となるはずである。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 最近は「格差社会」という言葉も一般的になってきたが、その問題提起を1998年の時点で行っている先見性に富んだ本である。

 私は、小泉内閣の「構造改革路線」の前の時点でも、
(1)日本は諸外国の中でも平等性が高い国とは言えないこと、
(2)高度成長期は平等性が高まったが近年は不平等が進んでいること、
を知り驚いた。
 また、本書の議論が常にデータに基づき論理的に展開されており、最近のともすれば雰囲気だけで書いている新書が多い中で(これは政治や世の中全般もそんなふうになってきているのだろうが)、非常に有益な本であると思った。

 ただ難を言えば、第1章〜第4章(約150ページ)の実証分析の部分に紙幅を割きすぎ、第5章の制度改革の提言(約50ページ)が簡略になっている点が残念である。
いずれにせよ、2008年の現時点においても有用性の高い良書といえる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 八王子狭間タウンズシニア トップ1000レビュアー
形式:新書
2000年9刷。有名な本なのだが10年ぶりに読んだ。
入手できる統計データにあたって、内外の所得、資産の不平等
をジニ係数に基づいて、比較考察している。

経済システムの違い、企業の経営政策の変化、もちろん、国の
税制の変更などを考慮しながら、冷静な分析を進めているのが
特徴。
教育の効果、また就職・雇用政策、給与制度などを、もれなく
考慮に入れて、穏当な判断をしていると思われる。

大学別の公務員試験合格者数や、企業役員数などのデータが、
興味深い。

20世紀末の時点で、所得の不平等が拡大してきたこと、また
高学歴者間の階層固定化の現象が見られるとの指摘がなされて
いる。

最後に、消費金額に応じた「累進消費税」が、格差の阻止のた
めの「再分配」財源の一つに推奨されている。

なお、学歴社会に関連して、わが国の大学生は「学ぶこと」は
2の次になっており、勉強しない学生に呼応して、「教授陣も
研究や教育に熱心でない」と書かれているが、発刊後、すでに
10年経過、大学の状況もかなり変化していると思われる。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換