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日本の私鉄 東武鉄道
 
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日本の私鉄 東武鉄道 [単行本]

広岡 友紀
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

一都五県、関東平野を疾走する東武鉄道。路線長・民鉄第二位、池袋と浅草の二つのターミナルと東上線と伊勢崎線の相違、東京スカイツリーの事業主体として注目の東武鉄道の歴史。

内容(「BOOK」データベースより)

1都4県を縦走する関東私鉄路線長No.1、東武の魅力。浅草と池袋、2つのターミナル駅の誕生秘話、伊勢崎線と東上線を結ぶ幻の“西板線”計画、“電車の博物館”のような新旧車両、今話題の東京スカイツリーの事業主体、東武のすべて。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2010/9/10)
  • ISBN-10: 4620319961
  • ISBN-13: 978-4620319964
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東武の嫌いなブルジョアおばさんがこの本を書いているだけで気分が悪くなる。
広岡友紀は「鉄道路線サバイバル」など他の本では東武の悪口を散々書いているくせして、
この本ではそれがなかったことのようにして色々と書いている。
図々しいとしか言いようがない。「鉄道路線サバイバル」では東武伊勢崎線草加にマイルーム
を購入した人が親類知人から縁を切られてしまうとか、東武東上線の忘れ物は農機具だらけだ
とか書いておいてこういった東武本を書くのだから広岡友紀の人格は破たんしているとしか言
いようがない。こういった悪口はインターネット自由掲示板のネタである。
また「関東私鉄比較探検」ではDRCの乗り心地が悪いのはアストラム台車のせいと言っているが、東武はDRCの台車をすべてミンデン台車に変えていると東武博物館館長花上喜成氏の「東武デラックスロマンスカー」(JTBキャンブックス)には書いてある。はっきりいって広岡友紀は大嘘つきである。
そしてこの本で東武佐野線の前身、安蘇馬車鉄道が東武の元祖であると故中川浩一氏は述べていると
いって故中川浩一氏と書簡を取り交わしたと言っているが、故中川浩一氏は安蘇馬車鉄道は東武の収益に
貢献したという意味でそういうことを言っているのではないかと思う。ここら辺は広岡友紀はあいも変わらず参考文献を明かさないという手法をとるので真偽のほどはわからない。
ということで、東武の好きな人にはお勧めできない本である。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
要:著者変更 2010/11/24
東武鉄道に純粋に興味があったので購入。

会社としての「東武鉄道」を、経済的側面から見るというのは面白いと思った。
素直に評価出来るのはこの程度。

同じ著者のシリーズの他冊でも言われているが、専門用語の使い方が不親切すぎる。
注釈ぐらい付けて巻末で説明するのが最低限の礼節ではないのか?
写真や図などの資料が乏しいために、難解さに拍車がかかってしまっていると言える。

また、著者が勝手な「私見」を多々挟むのもこのシリーズの特徴。
「宇都宮線−半蔵門線の直通特急を作るべき」などの記載は、
氏本人は宇都宮線を実際に利用したことがあるのか? と疑いたくなるレベル。

特急型車両にも「〜形」などと東武本社HP上でも見られない勝手な記載をしており、極めて不可解。

更には東京北西部を卑下するような文調も見受けられる。
殊更に自分の育ちの良さをにじませる部分もあり、読んでいてイラッときた。

結論としては、著者の変更が必要だろうということである。
個人的には東武博物館館長の花上氏に執筆して頂くのがベストなのではないかと思った。
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