登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
51 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の行方,
By カスタマー
レビュー対象商品: 日本の真実 (単行本)
現在は7月11日、選挙当日。8日あたりから一部の大手書店の店頭やこのアマゾンから 大前研一著「日本の真実」が消えていた。 (発売~7月7日あたりまではビジネス書部門で9位の売り上げ。) 「大前研一」で検索してみるといい。 明らかに検索でこの本がヒットしにくいようになっている。 (選挙後は元に戻るかもしれないが・・) 選挙にあたってこの本を読まれると都合の悪い者による
30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
日本はクラッシュするまで自己改革は難しいです。,
By
レビュー対象商品: 日本の真実 (単行本)
この本は今まで大前氏が日本の改革に絞って提案してきたことの集大成である。そこに「解」があるのだけど、誰も解決しようと努力しない。原因は大前氏も気づいている。マジョリティーの生活者中心への改革への最大の抵抗勢力は、実は我々、一般的な生活者なのだ。改革しなければとは思っているが、自分がその犠牲にはなりたくない。とりあえず現状が保つことができるなら改革は自分にとって必要がない。日本の近代史を見ても自らドラスティックな改革はできなかった。黒舟が来たり、マッカーサーなど、外的圧力があって、どうしようもなくなった時に、初めて動き出す。しかも、信じられないスピードで。 大前氏の提案する小さな政府は諸外国では当たり前のごとく実行されている。本当に日本が変るのはヘッジファンドなどが円と国債の売り浴びせを発端とした、金融危機から始まる経済危機に直面して、ようやく変化できる環境が整った時期しかないのではないか。 このような時期は外に責任を求められ、役人も自らの責任を取る必要がないので、大胆な提案ができる。大前氏もそのような意味合いを感じる預金封鎖や国債の問題を文章を本の端々に最近書き綴っている。 そろそろ、本当のトンネルに入りかけたのであろう。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大前氏がタブーにも言及,
By
レビュー対象商品: 日本の真実 (単行本)
大前氏がこれまでタブー視されてきた内容にまで踏み込んで言及。マスコミからの情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えられる 日本の癒着構造もよくわかります。 ちなみに、なぜか売れているはずのこの本、本屋では全く
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|