内容(「BOOK」データベースより)
いま産業にとって「サイエンス」が大きな意味をもつ。研究開発、企業や産業の組織、国の政策・制度のあり方に大きな影響を与えている。エレクトロニクス産業、バイオテクノロジー関連産業、医薬品産業の現在を分析、「サイエンス」が拓く日本産業の未来を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
後藤 晃
東京大学先端経済工学研究センター教授。一橋大学博士(経済学)。1945年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。成蹊大学経済学部教授、一橋大学経済学研究科教授・同イノベーション研究センター教授を経て、現在に至る。専攻、産業組織論
小田切 宏之
一橋大学大学院経済学研究科教授・文部科学省科学技術政策研究所総括主任研究官。1946年生。ノースウェスタン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。筑波大学社会工学系教授を経て、現在に至る。専攻、企業経済学、産業組織論、技術革新の経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)