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日本の特別地域〈3〉東京都板橋区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 3)
 
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日本の特別地域〈3〉東京都板橋区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 3) [単行本]

荒井 禎雄 , 山木 陽介
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

商店街がハンパなくデカくて強い。道が多すぎて四方八方から暴走族がやってくる。誰も知らない観光都市、大仏も動物公園もある。格差もぶっとぶマイナー楽園都市。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒井 禎雄
1975年2月7日生まれ。フリーライター・ジャーナリスト・プランナー

山木 陽介
1978年10月5日、東京板橋区生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: マイクロマガジン社 (2008/3/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4896372875
  • ISBN-13: 978-4896372878
  • 発売日: 2008/3/31
  • 商品の寸法: 19.4 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,495位 (本のベストセラーを見る)
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19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いやー面白かった! 
よくリサーチされているし、文体も良かったし、なにより、「突き放した視点でいながら、愛にあふれた」アプローチのしかたに感動した。

「るるぶ」や「旅行読売」や、区の広報が出している街ガイドなどと見事に違っていて、ナマの情報というか、本音の情報に満ちている。

なかでも面白かったのは、板橋区の商店街の激安セールは物凄く、そのために「百円ショップ」が撤退してしまうという(爆笑)!

オレは、豊島区高松に住んでいるが、日頃、買い物や病院、散歩などで板橋区にはなじんでいて、板橋区に前々から非常に関心を持っていた(たとえば、家賃が安いせいで、板橋区には飲み屋がやたらめったらある)。

板橋区は「懐の広さ」というか、「わび・さび」的魅力(笑い)というか、他区にはない魅力があふれていると思っている。

そういう板橋区の「まったりした魅力」というか、一種「デンジャラス」というか、その辺のことがよく書かれている。
 
それと、本書でいいのは板橋区と東京の他の区を比較するのに、新宿区と足立区で較べているところ。卓見である。

で、これもビックリ!したのだが、「家賃の安さ」の比較で、板橋区の物件は広くて安いのだ。新宿区に安いアパートが未だに多く残っている現実にも驚いた。

いやー、やっぱ!
住むなら板橋区だよねえ! 物価が激安だもん!
オレも次の転居先は板橋区、それも大山あたりにしようっと!

50代後半(現在、57歳)になったせいか、そんな板橋区の評価がどんどんアップする今日この頃であります。

そこで、この本をベースにして、ライブを行う予定でありんす。
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
杉並から板橋に引っ越します。
板橋には杉並と異なる評価・評判が与えられていると知ったのは契約書にサインしたあとのこと。
「板橋ってどんなところやねん?」ともやもやもやした気持ちのまま
引っ越し作業を進めていたところに出会ったのがこの本でした。

むさぼるように読んでしまいました。まじおもしろい。
等身大の板橋区のイメージが、いい面もそうでない面も
板橋に長年住み続けてきた筆者の愛ある筆致によってしっかり伝わってきました。
「信じてみよう!」って思いました(笑)。

荒井さん、わかりました。
板橋って、暮らしやすくてちょっぴりディンジャロスで
外国人ももあたたかく迎え入れるリトル・ニューヨークなのですね。
はやく一人前の板橋区民になりたいと思いました。
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