内容紹介
全世界の0.9%しかない日本の海に14%もの海洋生物が住むのはなぜか? それはどのような生き物か? 深海や超深海に住む生き物、海底から湧くメタンや硫化水素を利用する生き物など、最新の研究で見えてきた多様な生態を貴重なカラー写真を交えて紹介。日本列島の成り立ちがいかにして生物多様性を育んだかを解説し、将来を考える。
内容(「BOOK」データベースより)
全世界の0.9%しかない日本の海に、14%もの海洋生物が住むのはなぜか?それはどんな生き物か?深海や超深海には、海底から湧くメタンや硫化水素を利用するなど「常識破り」な生き物が多く住む。最新の研究で、その多様な生態が見えてきた!日本列島の成り立ちが、日本の海の生物多様性に大きく影響したことを知り、日本の海の未来を考えよう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北里 洋
1948年東京都生まれ。1976年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。静岡大学理学部助手、助教授、教授を経て、2002年より(独)海洋研究開発機構海洋・極限環境生物圏領域領域長。第21・22期日本学術会議会員(第三部)。国際古生物学協会(IPA)副会長。専門は地質学、地球生命科学、深海生物学、海洋微古生物学、2010年日本古生物学会賞(横山賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京都生まれ。1976年東北大学大学院理学研究科博士課程修了。静岡大学理学部助手、助教授、教授を経て、2002年より(独)海洋研究開発機構海洋・極限環境生物圏領域領域長。第21・22期日本学術会議会員(第三部)。国際古生物学協会(IPA)副会長。専門は地質学、地球生命科学、深海生物学、海洋微古生物学、2010年日本古生物学会賞(横山賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)