内容紹介
医療経済学の手法で日本の歯科医療政策を実証的に分析、その特異な状況と今後とられるべき政策について考察するはじめての「社会歯科学」本。
二大疾患である虫歯と歯周病の予防管理方法が確立された現在、諸外国では歯科医療政策の見直し──公衆衛生分野を充実させ(予防教育と16歳までの無料治療)限られた財源は必要な人へという流れ──が行われている。本書は日本の歯科医療政策を実証的に分析し、今後とられるべき政策について考察する。
二大疾患である虫歯と歯周病の予防管理方法が確立された現在、諸外国では歯科医療政策の見直し──公衆衛生分野を充実させ(予防教育と16歳までの無料治療)限られた財源は必要な人へという流れ──が行われている。本書は日本の歯科医療政策を実証的に分析し、今後とられるべき政策について考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
社会の高齢化、歯科医師の供給過剰、医療保険制度の見直しといった社会環境の変化は歯科医療にどのように影響するのか。共通の課題に取り組む先進諸国の制度改革紹介とわが国の歯科医療政策分析を通じ、日本歯科医療の現状と今後とられるべき政策について考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 眞弓
1958年生まれ。日本大学歯学部事務局に勤務する傍ら、2005年千葉大学大学院博士課程修了(社会保険・医療政策)。同大大学院社会文化科学研究科公共研究センターCOEフェローを経て、現在特定非営利活動法人日本医学交流協会医療団勤務、千葉大学医学部附属病院特任研究員、日本大学歯学部非常勤講師
広井 良典
1961年生まれ。1986年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。厚生省勤務を経て、1996年より千葉大学法経学部助教授、2003年より同教授
尾崎 哲則
1956年生まれ。1987年日本大学大学院歯学研究科修了、歯学博士。日本大学歯学部教授、日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校長併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年生まれ。日本大学歯学部事務局に勤務する傍ら、2005年千葉大学大学院博士課程修了(社会保険・医療政策)。同大大学院社会文化科学研究科公共研究センターCOEフェローを経て、現在特定非営利活動法人日本医学交流協会医療団勤務、千葉大学医学部附属病院特任研究員、日本大学歯学部非常勤講師
広井 良典
1961年生まれ。1986年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。厚生省勤務を経て、1996年より千葉大学法経学部助教授、2003年より同教授
尾崎 哲則
1956年生まれ。1987年日本大学大学院歯学研究科修了、歯学博士。日本大学歯学部教授、日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校長併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)