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日本の悲劇 (Voice select)
 
 

日本の悲劇 (Voice select) [新書]

中西 輝政
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

与党・民主党に期待した日本人の望みはいま、「日米同盟の崩壊危機」を招いた米軍普天間基地の移設問題や、
鳩山由紀夫氏と小沢一郎氏の政治資金をめぐる違法行為、バラまき財政による国の借金増大というかたちで、無残に打ち砕かれつつある。
古い自民党政治からの脱却を訴え、政権交代をした民主党が、
なぜ昔の自民党と寸分違わない「醜い政治」を国民の目に見せつけているのか。
民主党を牛耳る小沢一郎氏の「手段を選ばない政治」が抱える矛盾は、いまや極限にまで達している。
日本政治はいつから、こんなことになってしまったのか。
本書は、1998年から今日まで、著者が小沢一郎という政治家を「真の主役」として回りつづけた日本政治の「悲劇」を分析した入魂の一冊。
自民党にも民主党にもまったく期待ができないなか、われわれは政治に何を求めたらよいのか。
ついに視界に入りはじめた政界再編とともに、浮上する「保守政治」の精神と新たなる戦略を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

「絶対矛盾」の壊し屋が日本を奈落に突き落とす!異例の天皇会見と中国への従属、執拗な反米パフォーマンス―、2010年の参議院選挙は「日本改造」の総仕上げなのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中西 輝政
京都大学大学院教授。1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て現職。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。2002年、正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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