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日本の思想 (岩波新書)
 
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日本の思想 (岩波新書) [新書]

丸山 真男
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 799 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代日本の思想が当面する問題は何か。その日本的特質はどこにあり、何に由来するものなのか。日本人の内面生活における思想の入りこみかた、それらの相互関係を構造的な視角から追究していくことによって、新しい時代の思想を創造するために、いかなる方法意識が必要であるかを問う。日本の思想のありかたを浮き彫りにした文明論的考察。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸山/真男
1914‐96年。1937年東京大学法学部卒業。専攻は政治学、日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1961/11/20)
  • ISBN-10: 400412039X
  • ISBN-13: 978-4004120391
  • 発売日: 1961/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
100 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 雑感2点。 2008/2/11
投稿者 world3
形式:新書
既に多くのレビューが書かれているので、ここでは2点だけ雑感めいたことを。

1点目は、昔の新書は難しかったのだなぁということ。最近の新書はすっかり雑誌化していて、平易な反面で内容の薄いものが大半だが、本書、特に第1章と第2章は、その抽象度の高さと論理展開の複雑さという点で、手加減無しに難解である。一読了解できる人がいるとすれば、相当頭のいい人に違いない(私には到底ムリ)。1961年の初版以来、80刷を超えるロングセラーとなった本書だが、読者のうち少なくない部分は、実は第3章と第4章の講演部分しか理解していないのではないかという疑いを抱かずにはいられない。

2点目は、丸山真男の釣り師性ということ。「あとがき」に書いてあるが、本書第1章の一部記述は、当時の文学者の神経をひどく刺激したらしい。というのも、(おそらくは東大を念頭に置いて)文学部出身者の法学部出身者(典型的には官僚)への劣等感が、日本文学の「抽象的・概念的なものへの生理的嫌悪」を生んでいると論じたからである。本書に限らず、丸山の著書には他人のコンプレックスを逆撫でするような記述が最低一箇所は含まれている。洞察力鋭敏な丸山が気付かずやっているとは到底思えないので、きっとわざとなのだろう。いや、間違いなくわざとだと思う。
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222 人中、194人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kurubushi
形式:新書
 困ったことに、丸山真男はいま読んでもぜんぜん「古くない」。これは丸山真男のもちろん「エライ」あるいは「正しい」ところだが、「不幸」あるいは「無益」なところでもある。
 
 丸山真男は「日本(の知識)人はバカだ。そのバカのパターンはこれとこれとこれだ」というのを、実にわかりやすく書いたのだが(もちろん彼はそういうバカはもうやめにしようとして書いたのだ)、いろんな人が、つまり日本の知識人たちは、「バカとはなんだ、バカとは」と、この丸山真男をいろいろと批判した。もちろん、「当たってる」ことを「わかりやすく」書いたので、随分と賛同者やファンやエピゴーネンも現れた。
 
 「不幸」あるいは「無益」というのは、丸山真男がそう言ったのはずっと昔のことなのに(この新書は1961年に出てる。しかも丸山真男が直接扱ってるのは日本の戦前の思想家たちである)、あいかわらず日本(の知識)人はバカだからである。しかも、その「バカのパターン」は、あいかわらず丸山真男が『日本の思想』に書いたもので出尽くしてる。だからこの本は、「日本の思想」と名乗る権利が(今でも)あるのである。
 
 丸山真男が書いたのは未だに「当たっている」。けれど逆に言えばそれは、せっかく(人に恨まれるくらい本当のことを)書いたのに、何の役にも立たなかったということでもある。
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33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本人論の源流ともいえる本 2011/7/8
投稿者 marmaid
形式:新書
1960年ごろに書かれた古い本です。
大学の頃先生に勧められて読んだのが最初で、
再読したくなって読みました。

本は全部で4章に分かれており、
第1章「日本の思想」と第2章「近代日本の思想と文学」は論文形式で、
第3章「思想のあり方について」と第4章「『である』ことと『する』こと」は、
講演会で話したことを本にまとめたという感じです。

1章と2章はページ数も多く読むのが大変でした。

1章では、日本という国はその時代ごとに中国だとかヨーロッパ諸国、アメリカなどから文化や思想を取り入れているけれど、
そのつど新しく取り入れたものと前からあるものとどちらの方がより良いかということについて十分吟味検討が行われないまま、
新しいものを次々に取り入れてしまう。
色んな思想がこの島国でガラパゴス化して雑居状態になっていて、
民主主義になったと思っても一方では古い考えも根強く残っているということが起こる、
というようなことを書いています。

2章では、日本の政治と文学の関係について述べており、
明治から昭和にかけてその時代の政治情勢によって文学界がどのような影響を受けてどういう傾向の作品が出たかということ
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46 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:新書
丸山真男の言う「日本における思想的座標軸の欠如」。それがゆえの「超近代と前近代とが独特に結合している日本の『近代』」はそのまま「現代」である。なにもかわっていない。先の民主党党首選を見ていそう思った。1961年に初版が出た本である。それから半世紀たっているが、本書の「日本人の思想」に書かれていることは、古びるどころか妥当性を増している。

「何かのきっかけで論争がはじまると、前の論争の到達点から出発しないで、すべてはそのたびごとにイロハから始まる」と丸山が指摘しているように、マニュフェストだの政見放送だの国会演説といった主張は、原理原則でもミッションでもなく、その場しのぎの空虚な言葉の羅列になっている。「断片的な思いつきを過度に尊ぶ『オリジナリティー』崇拝がととくに評論やジャーナリズムの世界で不断に再生され」ているという指摘もそのままの日本にあてはまる。こうした言論の軽さ、思想の薄さは、西洋の思想や哲学がそのまま、あるいは部分的に日本にもたらされ、それが日本人の「手持ちの思想的ストック」にたまたますぽっとはまったものだから、葛藤することも消化することもなく受け入れられてしまったという事情による。丸山はそう分析している。それは古くからの日本的感性や慣習といったものがいきなり規範と結びつくことにほかならず、これは「うまれついたままの感性の尊重と、他方では既成の支配体
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投稿日: 2か月前 投稿者: lui-elle
5つ星のうち 3.0 老眼鏡がいるようになった。
文字が小さく読みにくい。大判希望。昔 読んだときは気軽に読めたのにねー。内容は絶品だ。いまでも。
投稿日: 2か月前 投稿者: 桑木純一郎
5つ星のうち 3.0 難しいと感じたら(感じなくても?)
仲正昌樹『《日本の思想》講義 ネット時代に、丸山眞男を熟読する』(作品社、2012年)をすすめる。
投稿日: 3か月前 投稿者: sarei
5つ星のうち 4.0 日本の思想 (岩波新書)
丸山真男生誕100年記念講演で紹介されたので買いました。すぐ配達され喜んでいます。やはり書籍はAmazonだと思います。
投稿日: 7か月前 投稿者: 上村 哲郎
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投稿日: 21か月前 投稿者: 高山浩一
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日本とか天皇とか言えば、なんでもかんでも正当化されてしまうような風潮は、今後日本においては御免蒙りたいものである。... 続きを読む
投稿日: 2012/4/29 投稿者: smart
5つ星のうち 4.0 近代化っていうのは一筋縄じゃないのよ
... 続きを読む
投稿日: 2012/3/30 投稿者: Visioncrest
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