内容紹介
昭和30、40年代は「三種の神器」と呼ばれた白黒テレビをはじめ、次々に電化製品が家庭に入ってきた時代だった。白黒テレビがお茶の間に据えられたときは、何かとても豊かな気分になったものだ。「明日は今日よりも美しい」との期待感で、人々は「豊かさの時代」を謳歌していた。本書は、これら昭和を彩った代表的な家電製品の歴史をひも解いていく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐竹 博
1948年岩手県生まれ。東京大学大学院工学研究科修士課程修了。現在、横河電機生産技術本部C/D PJTリーダー。城西大学経営学部非常勤講師、埼玉県技術アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)