Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 505

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)
 
 

日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B) [新書]

橋本 治
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と平城京全史解読―正史・続日本紀が語る意外な史実 (学研新書) ¥ 798 をあわせて買う

日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B) + 平城京全史解読―正史・続日本紀が語る意外な史実 (学研新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

日本の歴史に隠されてきた女帝というとんでもない
「権力」! 飛鳥奈良時代は六人の女帝が頻出した時代でした。だからといって、それをただ年表的になぞるだけでは「その意味」は見えてきません。「その天皇はどの天皇の血筋か」とか「徐々に複雑に消された皇統」とか、「嫁姑の問題」とかを読み解くと、極めて現代的な人間世界が見えてきます。 当たり前に女性の権力者を生むことのできた「天皇家だけの特別」とは何なのか。この本は、女帝をめぐる歴史ミステリーなのです。

内容(「BOOK」データベースより)

飛鳥奈良時代は六人の女帝が頻出した時代でした。だからといって、それをただ年表的になぞるだけでは「その意味」は見えてきません。「その天皇はどの天皇の血筋か」とか「徐々に複雑に消された皇統」とか、「嫁姑の問題」とかを読み解くと、極めて現代的な人間世界が見えてきます。当たり前に女性の権力者を生むことのできた「天皇家だけの特別」とは何なのか。この本は、女帝をめぐる歴史ミステリーなのです。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/8/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087205061
  • ISBN-13: 978-4087205060
  • 発売日: 2009/8/18
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 100,834位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 歴史的な経緯から見れば長屋王が聖武天皇に匹敵する有力な天皇候補だったことは明らかなのだが、私はそれがどうしてなのか、永い間得心が行かなかった。確かに聖武の母親は皇族ではないにしても、長屋王の場合は親王ではなく、しかも父の高市皇子は母親が皇族でないために天皇候補から外れた人ではないか。なるほど長屋王の母も妻も有力な皇族で、長屋王が華やかな雰囲気に包まれているのは確かだとしても、聖武との比較においては血統の優劣はハッキリしているのではないか、と。
 ネタバレ的に言えば、橋本は天智からの女系の血統を辿ることによって長屋王の重さを示すのだが、私が「橋本治ってすごいな〜」と思うのは、最初から天武からの男系の血統と天智からの女系の血統が拮抗していたというような図式を持ち出すのではなく、草壁の子、そしてその子へと皇統を継いで行こうとする持統→元明→元正の女帝の連係プレーの過程で、意図せざる結果として天智の血統が明確に浮かび上がってくる様を解析しているところ(p93〜)。参った。
 他にも「なるほど、そうでもあっただろう」というような指摘は数多く、そのいずれもが、実にほとんど『日本書紀』『続日本紀』といったチョー基本文献の記述に基づくごく真っ当な心理分析によっていて、こういうことは講壇の歴史研究者には出来ない仕事だろうなと思う。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
著者が「おわりに」で述べているように、「双調平家物語」の副産物であり、「あまりにもおもしろい話だらけ」で「あまり知られていない」古代の女性天皇6人・8代の時代を解説する。各女帝の現代的側面を捉え、各々が「見えない壁」、つまり周囲の「男達の考え方」に行き当たる様を描く。特に考謙天皇は「男女の機会均等」を前提にしながら、その状況整備がいい加減なため「中途退職」を余儀なくされる女帝だとするあたりは橋本治節全開。

本書は分かりやすい比喩や現代語を多用しつつ、11枚の系図で人間関係を整理し、応神〜継体天皇の時代に遡って記紀等文献を読み解き、合理的な推論を交えて、天皇の血筋の女性の果たした役割、男女を問わず1人前の皇族なら天皇として認める素地があったこと、当時の天皇は絶対的権力者だったので、一旦即位するとしたい放題の女帝がいたことの指摘も忘れない。史上初の生前譲位をしたのも、上皇になったのも女帝である。そして各女帝の即位の背景(他の天皇即位の阻止や皇統維持)及び後継者を巡る幾つかの暗闘、各女帝の治世の性格(傀儡だったり、統治に積極的だったりする)を前後の男性天皇の時代も若干含めて語る本格的な古代日本史入門となっている。例えば考謙天皇、称徳天皇は別の称号と思っていたが、長い称号1つの前半と後半であり、かつ皇帝と称していたこと、存在感が薄いと思っていた孝徳天皇が意外に陰謀家だったかもしれないことは、本書で初めて知った。

女帝の時代に大きな影を落とすのは天武天皇。天智天皇の娘である持統天皇以降、天武天皇の血筋を遠ざけてきたのは事実。天武天皇の正体や、皇室の菩提寺で天武〜称徳天皇はどのように扱われているか興味がある人は逆説の日本史2を読むことを勧める。

本書での道鏡関係の記述はあっさりだが、それは読んでのお楽しみ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 狸親父 VINE™ メンバー
形式:新書
 著者のあとがきによると本書は「双調平家物語」の副産物だとのこと。「平家の物語」の前段の中核となるのが本書で取り上げられた「女帝の時代」であり、「おもしろい話だらけ」なのに「あまり知られていない」その時代について「女帝」に焦点をあてて解説したもの。
 数年前に女性天皇についての議論が起きた際に唱えられた意見のいくつかに違和感を感じたことを著者はまえがきで語っているが、読み終わるとその理由が理解できる。古代の女帝擁立の背後にあるものを系図を紐解きながら解説しているのだが、意外に現代的な天皇家のお家の事情が炙り出される。古代ならではの特殊な事情は一部あるにせよ、家の継承についての古今変わらぬ思惑に納得。単なる歴史的事実の羅列だけでは見えてこない事情が浮かびあがってくる様は上質のミステリーを読んでいるかのようであった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換