出版社 / 著者からの内容紹介
日本最古の城と目される卑弥呼の城砦から、鎌倉・南北朝時代を経て信長、秀吉らの戦国時代。そして江戸時代と国内最後の戦いの熊本城まで、古代から幕末・明治にわたるさまざまな城郭の逸話を収録。各城に隠された別の顔を掘り起こす「城と歴史」の決定版!!
内容(「BOOK」データベースより)
日本全国に存在した城郭の数は二万とも三万ともいわれる。そのなかでも歴史的に重要かつ脚光を浴びたものを、著者が訪ね歩き100城を厳選して紹介。日本最古の城と目される卑弥呼の城砦から、鎌倉・南北朝時代を経て信長、秀吉ら群雄が割拠する戦国時代。そして江戸時代と国内最後の戦いがなされた熊本城に至るまで、古代から幕末・明治にわたるさまざまな城郭の逸話を収録。城に隠された、もう一つの顔を掘り起こした「城と歴史」の決定版。