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日本の古典芸能―名人に聞く究極の芸
 
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日本の古典芸能―名人に聞く究極の芸 [単行本]

河竹 登志夫

価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の美の中でも、自らの肉体によって創り出し、身体から身体へと伝えられていく伝統の技芸、古典芸能の世界。これを改めて見直そうという企画でした…登場する10人の名人は、どの方もみな著者が芸と人に惚れ込んでいる上に、それぞれに親しく、何でも打ちとけて話していただけるという、自信がありました。ですから芸の秘密はもちろん、対談の随所に、ふつうには聞けない率直な心の内や、ハッとする言葉や、その人らしいエピソード、屈託のない打ち明け話などが、ちりばめられているはずです。ただの芸談とか説教じみた古老の自慢話などではない、未来をさぐりながら、今現在伝統を生き、創っている生々しい言葉の満載。

内容(「MARC」データベースより)

古典芸能の10人の名人との対談集。率直な心の内、ハッとする言葉、その人らしいエピソード、屈託のない打ち明け話など、伝統を生き、創っている生々しい言葉が満載。雑誌『日本の美学』連載を書籍化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河竹 登志夫
1924年東京に生まれる。東京帝国大学理学部物理学科、早稲田大学文学部芸術科卒業、同大学院修了。早稲田大学文学部・共立女子大学文芸学部各教授、ウィーン大学客員教授、日本演劇学会・日本演劇協会・日本比較文学会各会長歴任。早稲田大学名誉教授、文学博士、文化功労者、早稲田大学芸術功労者、オーストリア(ウィーン)科学アカデミー在外会員、日本演劇協会名誉会長、都民劇場・放送文化基金各理事長、文化庁芸術祭執行委員会委員長。紫綬褒章、勲三等旭日中綬章、恩賜賞・日本芸術院賞ほか受賞多数。著書に『作家の家』(読売文学賞・毎日出版文化賞)、『歌舞伎美論』(小泉八雲賞・ダブリン市長賞)、『舞台の奥の日本』(東京海上各務記念財団賞)、ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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