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日本の原子力施設全データ 完全改訂版―「しくみ」と「リスク」を再確認する (ブルーバックス)
 
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日本の原子力施設全データ 完全改訂版―「しくみ」と「リスク」を再確認する (ブルーバックス) [新書]

北村 行孝 , 三島 勇
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,113 通常配送無料 詳細
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日本の原子力施設全データ 完全改訂版―「しくみ」と「リスク」を再確認する (ブルーバックス) + 高校数学でわかる統計学―本格的に理解するために (ブルーバックス)
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商品の説明

内容説明

「全廃炉」でも、原子力との付き合いは50年続く――。

原子炉全54基+関連施設を網羅した「読むデータブック」。
炉のタイプ、出力、所在地、建設費、主なトラブル、海抜・海岸からの距離、業務内容……。「どこに何があり、何をしているのか」がすべてわかる。原発から燃料加工・再処理施設、大学や企業が持つ研究炉まで、数ある原子力施設の全貌を知る──。

「3・11」後、最も必要とされた定番ハンドブックをアップデート。完全改訂版でわかる7つのポイント。
(1)福島第一原発で何が起きたか、女川原発はなぜ助かったか
(2)全電力会社の原子力発電への依存度
(3)全原発の想定地震規模、想定津波高さ、最も近い活断層、非常用電源数、震災後の防災強化策
(4)廃炉の費用と工程
(5)過去の主要事故はなぜ起きたか
(6)外部被曝と内部被曝、二つある半減期の違い
(7)食物汚染、土壌汚染にどう対応するか

内容(「BOOK」データベースより)

炉のタイプ、出力、所在地、建設費、主なトラブル、海抜・海岸からの距離、業務内容…。「どこに何があり、何をしているのか」がすべてわかる。原発から燃料加工・再処理施設、大学や企業が持つ研究炉まで、数ある原子力施設の全貌を知る―。原子炉全54基+関連施設を網羅した「読むデータブック」。

登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 講談社; 完全改訂版 (2012/2/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062577593
  • ISBN-13: 978-4062577595
  • 発売日: 2012/2/21
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.6 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,953位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
北村行孝さんと三島勇さんによる著書。

2001年に出ている本なのですが、福島第一原発事故を受けて
その経緯、問題点、今後の対応など大幅に内容を改定しています。

原子力発電とは何なのかと言ったところから解説があり良いです。

原発事故後に出てくる世の中の本には脱原発、原発廃止一辺倒な本も多く
(もちろん健康を害した等事実に基づいてはいると思うのですが)

客観的にデータを持って今の日本の原子力の現状を解説した本が殆ど無く
その意味で貴重な本であると思います。

ただもちろん原子力の解説には科学的用語も出てきます。本当に内容を消化し
理解し切るには高校レベルの化学、物理の知識がきちんとあった方が良いと思いました。

(なるだけわかりやすく伝えようとしているのは読んでいて伝わってきますが・・
 やはり最低限の難しさは残るものなのかもしれません。むしろそこは本来国民一人一人が
 分かるよう努力するか教育内容を改善すべきなのだろう)

図表なども充実しておりそれも本書の特徴となっている。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
福島第一原発の事故の経緯から始まり、
原子力発電所の仕組みや原子燃料の説明、
日本にある原子力施設のデータにそれらの代表的な事故データ。
最後に原子力事故にどのように対応するか書かれています。

広く、浅くといった感じに思えましたが
原子力発電所に関する知識であれば
これ一冊で一通り知ることが出来るかと。

見開き2ページ程度で各発電所が紹介されており、
2011年3月11日の福島第一原発の事故の後、
各原発がどのような対応を行っているか
わずかではありますが書かれています。
(何も書かれてないよりはマシ・・・程度ですが)

淡々と説明が書かれているため、意外に読みやすかったです。
ただ、あまり深く切り込んでいるとは思えません。

ある程度知識がある方には薄い内容かもしれません。
原発に関する入門書としては最適かと。
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