一人の写真家の作品が見開き2ページで紹介されてる。
写真は、好みもあり評価することには抵抗があるが
全体的に個性の広がりを感じない。
全体的に淡白な印象だ。色彩・タッチ・切り口など
若手のカメラマンが多いわりには
斬新さや刺激を受けない。目がとまる作品が少ない。
申し訳ないが、自分で感じたままを正直に書いてます。
独自の視点で100人を選んであるから この趣向が
好きな人ならいいでしょう・・・。私は感じない。
ただ、写真に関連した仕事で無い人(一般の人たち)の
多くに この写真集を見せたが 『写真の良さがわからない』
といった意見など・・・この本から、反応があった人がいなかった。
一般の人に こむずかしい芸術をおしつけてるようにも感じます。
広告など 人の心に入り込む作品を作ってる人たちの写真集として
販売してるなら 普通の人に伝わる作品となってほしいと感じた。
独断で申し訳ない。私は ある視点で これらの作品の良さが
分からない その奥を発見できない ダメな人間なのかもしれない。
また、芸術なのだから こういった書評に 私自身 正直であった
としても書き込んでいいか? 心苦しく思いました。