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日本の公安警察 (講談社現代新書)
 
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日本の公安警察 (講談社現代新書) [新書]

青木 理
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

オウム・革マル派との“隠された戦い”とは?
監視・尾行・盗聴・スパイ養成の実践法は?
誰にも書けなかった“治安活動”の真実!

公安警察の暗部──東京・中野のJR中野駅にほど近い一角。コンサート会場や結婚式場として有名な中野サンプラザの裏手あたりに広大な敷地を有する警察大学校がある。この敷地内にかつて、古びた木造の建物があった。入り口には縦長の看板。黒い字で「さくら寮」と記されていた。こここそが戦後間もなくから日本の公安警察に存在する秘密部隊の本拠地だった。その組織は「四係」と呼ばれていた。地方分権を建て前としながら、中央集権的な機構を持つ公安警察の中枢として全国の公安警察官の活動を指揮・管理する裏組織。いつしか警察内や関係者の間では「サクラ」の隠語を冠されて呼称されるようになる。……戦後公安警察の暗部を辿っていくと、糸は全てが中野へと収斂されていく。「サクラ」とはいったい何をなしてきた組織なのか。──本書より

内容(「BOOK」データベースより)

オウム・革マル派との“隠された戦い”とは?監視・尾行・盗聴・スパイ養成の実践法は?誰にも書けなかった“治安活動”の真実。

著者紹介

1966年、長野県生まれ。慶応大学文学部卒。ジャーナリスト。1990年、共同通信社に入社。大阪社会部、成田支局などを経て、1994年から96年まで警視庁警備・公安担当記者としてオウム真理教事件などを取材。1997年より98年まで韓国・延世大学に留学。現在、東京社会部勤務。

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