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証言! 日本のロック70’s ニューロック/ハードロック/プログレッシヴロック編 (単行本)
 
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証言! 日本のロック70’s ニューロック/ハードロック/プログレッシヴロック編 (単行本) [新書]

難波 弘之 , 井上 貴子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

GSとは? ニュー・ロックとは? ハード・ロックとは? プログレとは?──

四人囃子、バウワウ、頭脳警察、OZ、バックスバニーなどで日本ロック・シーン黎明期の70年代に最前線を駆け抜けたトップ・ミュージシャンたちが、自ら語りあう70年代ロック・シーンの真実!
フラワー・トラヴェリン・バンドを筆頭とする大物バンドの復活などで、このところ注目が集まる70年代日本のロック・シーン。その実態と意義をミュージシャンたちが自ら語り合い、ロック史を再構築する話題のトークセッション、待望の書籍化です。

ゲスト&ホストミュージシャン:
岡井大二(四人囃子)
ダディ竹千代(東京おとぼけCats)
土屋昌巳(ex一風堂)
難波弘之(ex金子マリ&バックスバニーほか)
PANTA(頭脳警察、exPANTA&HAL)
山本恭司(BOWWOW)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、07年7月から10月まで毎月1回、新橋のライヴバーZZで行なわれた「70年代日本のロックを語ろう」と題するトークショーの記録である。

登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; B6版 (2009/4/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903951154
  • ISBN-13: 978-4903951157
  • 発売日: 2009/4/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 374,504位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
これは、ダディ竹千代がオーナーのライブハウス「新橋ZZ」で行われた、
「日本のロック」黎明期のミュージシャンによるトークショーをまとめた1冊です。

読んでみると、当時の日本のロックシーンの「現場からの証言」であり、
当時の空気とか、英米のアーチストに対する日本のアーチストの見方などが、
克明に展開されており、新たに知った事実などもたくさんあって、
うわぁーとか思いながら一気に読んでしまいました。

これが売れると後編も出るそうなので、それも読んでみたいぼくとしては、
何とか皆さんに買っていただきたく、
今まで書いたこともないレビューを書いているわけです(笑)

それにしてもこんなイベント、知ってたら参加したかったなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
レギュラーが、《PANTA》、《難波弘之》、《ダディ竹千代》の3名。司会が《井上貴子》。ゲストが、《土屋昌巳》、《山本恭司》、《岡井大二》の3名。という超豪華メンバーによる、《日本のロック》座談会です。しかも、ただ漫然と話すのではなく、日本のロックの歴史に沿って、その発展の過程や貴重なエピソードを、現場の当事者の視点で語る、という所が最高に面白いです。個人的には、《頭脳警察》の裏話がたっぷり読めたのが嬉しいです。この本には、続編出版の予定もあり、レギュラー、司会は同じ顔ぶれ、次回からのゲストは《鈴木慶一》、《金子マリ》、《遠藤ミチロウ》、《石間秀機》、《鮎川誠》と、これまた超豪華な顔ぶれです。ただし、この1冊目が売れないと、2冊目以降は出版されない可能性もあるということなので、興味のある人は、ぜひ買いましょう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
形式:新書
70年代に日本のロックの当事者達が証言する、時代の検証本。音楽性というより当時の音楽シーンや風俗を当事者が行ったトークショウを文章化したものであり、当時の雰囲気はつかみ取れます。でも全ては理解できません。当然言及不足のある部分があることも否めません。でもPANTAの証言や山本恭司・岡井大二の話は当然興味深いものであります。
70年代日本ロックシーンの全体像を掴みたい方にはオススメの本です。
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