これは、ダディ竹千代がオーナーのライブハウス「新橋ZZ」で行われた、
「日本のロック」黎明期のミュージシャンによるトークショーをまとめた1冊です。
読んでみると、当時の日本のロックシーンの「現場からの証言」であり、
当時の空気とか、英米のアーチストに対する日本のアーチストの見方などが、
克明に展開されており、新たに知った事実などもたくさんあって、
うわぁーとか思いながら一気に読んでしまいました。
これが売れると後編も出るそうなので、それも読んでみたいぼくとしては、
何とか皆さんに買っていただきたく、
今まで書いたこともないレビューを書いているわけです(笑)
それにしてもこんなイベント、知ってたら参加したかったなぁ。