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日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉
 
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日本のヒップホップ―文化グローバリゼーションの〈現場〉 [単行本]

イアン・コンドリー , 上野 俊哉 , 田中 東子 , 山本 敦久
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

アメリカ発のヒップホップ文化が、どのように日本語ラップというスタイルを気形作ってきたか。本書は世界中に広がる文化としてのヒップホップを〈現場〉の視点から考察した、あたらしい日本文化論。日本人のアイデンティティ、日本語ラップ、ファン文化、音楽業界という多様な視点から、1990-2000年代の日本のヒップホップの核心に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の若者たちにとってヒップホップが意味するものは何か。日本語ラップというスタイルを作り出す“現場”の創造性の核心。

著者について

【著者】

イアン・コンドリー(Ian Condry)

1965年生まれ。マサチューセッツ工科大学(MIT)外国語・文学部 日本文化研究准教授。専門は、文化人類学、現代日本の文化研究。特にポップカルチャー、メディア、言語、グローバリゼーションに焦点を当てている。



【監訳者】

上野俊哉(うえの・としや)

1962年生まれ。和光大学教授。社会思想史、文化研究、メディア論。著書に『アーバン・トライバル・スタディーズ――パーティ、クラブ文化の社会学』(月曜社、2005年)など多数。


【訳者】

田中東子(たなか・とうこ)

1972年生まれ。早稲田大学他非常勤講師。博士(政治学)。戦後イギリス政治、ジェンダー論、文化研究、メディア論。



山本敦久(やまもと・あつひさ)

1973年生まれ。上智大学講師。文化研究、メディア論、スポーツ社会学。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コンドリー,イアン
1965年生まれ。マサチューセッツ工科大学(MIT)外国語・文学部日本文化研究准教授。専門は、文化人類学、現代日本の文化研究。特にポップカルチャー、メディア、言語、グローバリゼーションに焦点を当てている。現在は、東京のクリエイターを中心にして、グローバルなアニメ文化について調査中

上野 俊哉
1962年生まれ。和光大学教授。社会思想史、文化研究、メディア論

田中 東子
1972年生まれ。早稲田大学他非常勤講師。博士(政治学)。戦後イギリス政治、ジェンダー論、文化研究、メディア論

山本 敦久
1973年生まれ。上智大学講師。文化研究、メディア論、スポーツ社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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