内容紹介
「なぜ、ソフトウェア産業の生産性は低いのか?」「なぜ、仕事ができる人ほど割を食うのか?」「なぜ、いつも使えないシステムばかり出来あがるのか」……。
ソフトウェア産業のウラもオモテも知り尽くした7人の識者が、「会社」「エンジニア」「業界」「ユーザー」の"ここがダメ"をえぐり出し、ソフトウェア産業を最適化(まっとうに)するための処方箋を考えます。IT企業のマネジメント層、エンジニア、IT企業とお付き合いのあるクライアントの方、必読です。
ソフトウェア産業のウラもオモテも知り尽くした7人の識者が、「会社」「エンジニア」「業界」「ユーザー」の"ここがダメ"をえぐり出し、ソフトウェア産業を最適化(まっとうに)するための処方箋を考えます。IT企業のマネジメント層、エンジニア、IT企業とお付き合いのあるクライアントの方、必読です。
内容(「BOOK」データベースより)
これでいいのか日本のソフトウェア産業!「会社」「エンジニア」「業界」「ユーザー」4つの視点が問題を浮き彫りに!この仕事が好きだから、伝えたいことがある。目をそらしがちだった「ダメ」を見直すことから始めよう!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久手堅 憲之
青山学院大学法学部を卒業後、3年間米国を放浪する。39州を旅して帰国後、米連邦政府機関で政治、経済、科学技術情勢の分析に8年間従事。放浪病が再発して再渡米、ダイビング三昧の傍らハワイ大学で1999年にMBAを取得。同年外資監査法人系コンサルティング会社に入社して以来、IT業界に棲みつくようになる。2003年に独立、主として製薬、金融など専門性の高い業界に対して、情報セキュリティ、プロジェクトマネジメント、ビジネスプロセス改革などのコンサルティング支援を行っている。他に大手ITベンダー系教育会社や国立琉球大学での非常勤講師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山学院大学法学部を卒業後、3年間米国を放浪する。39州を旅して帰国後、米連邦政府機関で政治、経済、科学技術情勢の分析に8年間従事。放浪病が再発して再渡米、ダイビング三昧の傍らハワイ大学で1999年にMBAを取得。同年外資監査法人系コンサルティング会社に入社して以来、IT業界に棲みつくようになる。2003年に独立、主として製薬、金融など専門性の高い業界に対して、情報セキュリティ、プロジェクトマネジメント、ビジネスプロセス改革などのコンサルティング支援を行っている。他に大手ITベンダー系教育会社や国立琉球大学での非常勤講師など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)