- こちらの商品はグッドデザイン賞受賞プロダクトです。
2004年 グッドデザイン賞受賞商品概要
携帯電話と新聞を結んだ調査企画。月~水まで携帯電話のサイトで質問を出し、翌週月曜日に結果発表を新聞紙上と携帯サイトで行う。政治、経済から世相、風俗まで毎回8個の質問が出される。社会的価値を持った新しい携帯コンテンツを目指して、慶応大学の佐藤雅彦研究室と毎日新聞社の共同企画として2002年10月にスタートした
デザイナーのコメント
日本のスイッチは、社会調査のかたちを借りた、一種のエンターテインメントです。 8個の質問に答えていくことで、普段は意識されないけれど実は感じていることが浮かび上がります。思わずはっとするような質問や、ちょっと考え込んでしまうような問いかけによって、今の時代の空気が見えてくるのではないかと考えました。楽しさや知的な興奮を感じながら回答してもらえるように気を配りました
審査委員のコメント
コミュニケーションのあり方を創出している根源的な作例である点が素晴らしい。提案性・新規性が高いシステムであり、そのシステムそのものが優れたコミュニケーションデザインである。またこれを発意した思考自体が見事なデザイン行為でもあり、高い評価に値する
登録情報
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自分の答えが多数派だったり、意外と少数派だったり、世の中の多くの人はこう考えてるんだろうなって予想を外されたり、身近な話題を素材として扱っていながら、新たな発見をさせられたりもして広い意味で楽しめる本です。
家庭や職場、学校などで周りの人に質問しながら楽しんだりもできそうです。
「デパ地下の惣菜はグルメというより手抜き」とか
「松井の試合が終わって、ヤンキースの勝敗覚えていない」(大リーグって。。。)
とかその視点の鮮やかさがとにかくすばらしいです。
個人的に大好きな企画が、日本の9割です。
これは、質問に対して、9割の回答を得た質問が並んでいます。
ここには、「平積みの本の一番上は買わない」とか「土曜の夜と
日曜の夜なら土曜の夜が好き」などかなり面白い質問が並んでいます。
この本は、テレビなどのメディアに比べてより自分たちに身近に
「世論」というものを感じることができます。
この章では、
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