Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 738

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本のもの造り哲学
 
イメージを拡大
 

日本のもの造り哲学 [単行本]

藤本 隆宏
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書) ¥ 1,260 をあわせて買う

日本のもの造り哲学 + ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示



商品の説明

商品の説明

日本のもの造り哲学
ものづくり経営研究センター長を務める東京大学大学院教授・藤本隆宏氏が「もの造りの現場から発想した企業戦略」を論じた書。ここ10年ほどで浮上した日本製造業の危機を煽る諸説やその間に続々と流入した“ヨコ文字の経営手法”には違和感があると言う。日本のもの造り企業に足りないものがあるとすれば、それは己の組織にマッチした戦略だと指摘。もの造りの現場すべてに存在する「設計」を軸に見直しを図り、打開策を見いだせと言う。

「製品とは設計者による基本情報がモノ(媒体)と結びついたカタチである」と考えれば、マーケティングから生産、販売に至る道筋は「設計情報が循環する過程」だと言える。顧客が消費しているのは、基本的には設計情報なのだという考え方に立って、良い製品とは然るべき「アーキテクチャ(設計思想)」を内包するモノだと解説する。

企業には設計情報を上手に創造し、さらに媒体とベストの状態で結合させる技量が求められる。これを著者は「もの造りの組織能力」と呼ぶ。組織能力にはそれぞれ個性があり、個性とアーキテクチャには相性が存在することを示す。強い製造現場を持ち、高い収益性を確保している企業の多くは、独自の組織能力と設計思想のバランスが良いと指摘している。


(日経ビジネス 2004/08/30 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

現場に精通した「もの造りの哲人」が示す、日本企業の生きる道。

登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/06)
  • ISBN-10: 453231139X
  • ISBN-13: 978-4532311391
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 20 x 14 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,874位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近日本に戻って、あらためて日本という国のraison d'etreは、と無意識のうちに何度も問い直す、そんなときに目に付いたのがこの本でした。

タイトルがベタなのですが、ハーバードのビジネススクールでも研究していた著者の文章は、自己主張優先で、と断っているにもかかわらず、事実とその裏づけの少ない事柄とをきちんと区別していて、論理展開もわかりやすく、そしてバランスの取れた内容になっています。

中でも共感したのは、「第一章 迷走した日本のもの造り論」で述べられている「製品の違いを無視した粗雑な議論」、「なにがなんでも中国に行って低賃金を活用するしかないというような雰囲気的悲観論」、「景気全般や企業業績の数字に引きずられ、日本の製造業は終わったかのような議論」等十把ひとからげの論調に感じる違和感、そして全編を通じ、それらを切り分けて、整理していく中で使われている、アーキテクチャというコンセプト。このアーキテクチャと製品、アーキテクチャと組織、そしてアーキテクチャと国または地域との相性という視点が、実にすっきりと企業の戦略的事業・地域展開に指針を与えてくれます。

「プロジェクトX」や「ガイアの夜明け」もいいけれど、こちらもじっくりと読んでほしいですね。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
日本の製造業は、どこが強くて、どこがダメなのか?これから、どうするべきか、を説いた本です。製造業の競争力の分析、分析結果から見る各国の製造業の特徴、トヨタの分析を通じた「もの造りの組織能力」の強さとは?他業種での「もの造りの組織能力」の状態、アーキテクチャ(統合、モジュラー・・・)からの産業の分析、アーキテクチャの違いによる各国~特に中国~の強さ/弱さの分析、そして、日本の製造業は???という本です。

専門用語の連発、という本でもなく、講義をしているような文体で、読みやすかったです。一般の会社員ですが、十分読めました。大変頭の良い方が、丁寧に丁寧に説明してくれてるような本でした。

トヨタの分析には、びっくり。詳しく、本質を突いた(?)分析という印象です。ほかで読んだことないです。

また、アーキテクチャ論は「こんな見方もあったんだ」ともうー目が覚めました!「アーキテクチャ」という言葉は、いろいろな所で聞きますが、この本での分析のための「切れ味」は抜群です。

このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すごい戦略本 2005/10/12
By カスタマー
形式:単行本
この本の貢献は,他の方も書かれていますが,簡単に列挙したいと思います。
・近年,進歩の著しい,アーキテクチャーの戦略論の理解ができる。
・中国脅威論に対する(いたずらに悲観するのではなく)論理的な回答(仮説含む)を用意した。
・技術能力があるのに利益が上げられない企業に,(裏の競争力,表の競争力という)分析ツールを提供した。
・文が平易でわかりやすい。説得力もある。
・本人も述べているが,「要約」「繰り返し」が絶妙なバランスで起こっているため,話の流れがつかみやすく,記憶に残りやすい。
・著者の情熱を感じる。
・学説などの説明は省き,競争力の向上,収益の向上を賢明に説いている。

以上を勘案して,本当に素晴らしい経営書だといえます。経営に関係する人,必読の書です。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
大学に期待するもの
企業が大学に期待するのは、もはや研究成果ではなく、新卒社員の供給でしかないと言われて久しいと思います。企業が大学の研究室と共同研究をすることがありますが、本音を尋... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ワッフル
これぞ日本の産業再生を考える時の基礎
インテグラルとモジュラーを知らずして製造業を語るなかれ。多くのページに目から鱗の知見が飛び出す、日本のビジネスパーソンの必読書だと思いました。
投稿日: 2009/1/18 投稿者: PeachBeachPeach
伝統が生み出す日本の設計思想
私達の間では“造り”は、良いのだが“売る”能力が落ちるという話があがる。
マーケティング不足で売るという力不足がある。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/28 投稿者: 風の大地
実務でかなり有効
この本にはコンテクストに関することが深く記載されていると感じます。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/23 投稿者: upupup
深い分析力による哲学
競争力には2種類ある。裏の競争力と表の競争力。裏の競争力とはKAIZENやTQMなどに代表される日本の現場力そのもので、生産リードタイム、開発期間短縮、歩留まり改... 続きを読む
投稿日: 2008/2/6 投稿者: nothing but the truth
ものづくりの本質とは何か? が分かる
とにかく分かりやすい。
振り返ってみると、自分の勤める業界でも五年くらい前、中国製品脅威論が盛んに言われていた。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/12 投稿者: ☆字一色☆
もの造りにとってトレンディーな学問です
ここ最近、経営の観点からグローバルな視点で日本の製造業に関するビジネスモデルを研究する本が数多く出版されています。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/21 投稿者: happybear0823
自動車業界以外に関する考察は浅い
著者の精通している自動車業界からの知見を他業界に当てはめようとしているが、他業界についての考察が浅い。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/20 投稿者: 凡夫
かなり濃い内容
しっかり読みこなそうとすると結構たいへんだが、

やはり隙のない内容で信頼できる。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/11 投稿者: nyax
出色の1冊
MOT(マネジメント・オブ・テクノロジ)を学ぶ中で、藤本先生の本を紹介される機会が多いのですが、評価が高いのが本書です。一番の理由は、先生が著された本の中では一番... 続きを読む
投稿日: 2006/2/24 投稿者: Tanako.R
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換