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日本のものづくりが中国を制す―旺旺集団と岩塚製菓が挑む「世界品質」への道
 
 
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日本のものづくりが中国を制す―旺旺集団と岩塚製菓が挑む「世界品質」への道 [単行本]

辻中 俊樹 , 蔡 衍明
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

20年前に創業した台湾の菓子メーカー・旺旺集団は、いまや中国全土に90以上の工場を稼動させ、スナック菓子ではNo.1のシェアを持つ。売上でも日本のグリコ、森永製菓、明治製菓を凌駕し、ロッテをも超える規模に。なぜそれほどまでに急成長できたのか。
旺旺集団飛躍の秘密は、新潟の老舗米菓メーカー「岩塚製菓」の存在なしに語れない。物語は、旺旺集団の創業者である若き蔡氏が岩塚製菓のヒット商品『サンフレンド』を食べて感動したところから始まる。蔡氏は岩塚製菓の槇社長(先代)に技術指導をお願いするが、なかなか首をタテに振ってくれない。その理由は、米菓の命はよい原料と高い加工技術であり、日本と気候と風土も違う台湾で同じような品質の商品をつくるのは難しいと判断したからである。
しかし、蔡氏の情熱と行動力が槇社長を動かし、ついに旺旺集団への技術指導が始まる。米菓づくりに命を賭ける男たちの感動のドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

中国市場を席捲する食品メーカー「旺旺集団」。その品質を支えてきたのが新潟の「岩塚製菓」。なぜ日本と台湾の企業が結びついたのか?米菓づくりに命を賭ける男たちの感動のドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

蔡/衍明
1957年、台湾・台北市生まれ。1974年、台北市板橋高校卒業。1976年、父親の事業を受け継ぐ。1992年、中国大陸の市場を開拓するために、湖南旺旺食品有限公司を設立し、董事長に就任。1996年、旺旺集団(Want Want Holdings Ltd)を設立し、董事長に就任。1995年から今日まで中国南京師範大学の栄誉教授を担当

辻中/俊樹
1953年生まれ。青山学院大学文学部卒業。社団法人日本能率協会等を経て、1982年、株式会社ネクスト・ネットワークを設立。「生活カレンダー」方式によるリサーチワークを確立。団塊ジュニアに関する基礎研究をまとめ、「15(イチゴ)世代」というキーワードを世に送り出すなど、その「生活シーン分析」は評価が高い。業種業態の別なく商品開発、売り場づくり、戦略策定などトータルマーケティングの実施を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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