Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点
 
イメージを拡大
 

日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 [単行本]

山岸 俊男
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書) ¥ 798 をあわせて買う

日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 + 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

偽装国家ニッポン!?
いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか?
その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす!

●構造改革が「安心社会」を崩壊させた
●日本人とは「人を見たら泥棒と思え」と考える人々だった
●「渡る世間に鬼はない」と楽天的に考えるアメリカ人たち
●実は日本人は集団行動よりも一匹狼のほうがずっと好き
●「心の教育」をやればやるほど、利己主義者の天国ができる
●いじめを深刻化させる本当の原因は「傍観者」にあり
●なぜ日本の若者たちは空気を読みたがるのか
●どうして日本の企業は消費者に嘘をついてしまうのか
●武士道精神こそが信頼関係を破壊する
                   ~本書の内容から~

内容(「BOOK」データベースより)

偽装国家ニッポン!?いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか?その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2008/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797671726
  • ISBN-13: 978-4797671728
  • 発売日: 2008/2/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,022位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

 

カスタマーレビュー

27レビュー
星5つ:
 (15)
星4つ:
 (8)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (27件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

111 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「武士道」「品格」へのアンチテーゼ, 2008/2/26
レビュー対象商品: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 (単行本)
昔に比べて今の社会が悪くなったのは、人々の心が堕落したからだ。
だから、お説教をして道徳意識を埋め込む・・・。

このような発想の延長線上に、ベストセラー「美しい国」「品格」等があるとすれば、
筆者の主張は、まったく逆の「人の心は環境によって変わる」というアプローチでしょう。

日本人は「集団主義者か個人主義者か」を検討して、
日本人が実は、個人主義者であることを指摘します。
では、なぜ日本は典型的な集団主義社会なのかを明らかにするのです。

次に、社会の仕組みの違いとして著者は「安心社会」・「信頼社会」概念を紹介して、
社会の成員へのコントロールの利く「安心社会」から、個人が積極的にリスクをとっていく
「信頼社会」への社会の仕組みの変化を主張します。

それを踏まえて、社会現象としてのいじめ問題、企業による偽装・隠蔽問題を取り上げます。
これら問題の解決が、心の問題として解決するお説教では、うまくいかないことを指摘して、
この解決の方法を・・・。
具体的な解決策は、著作を読んでみてください。

このような事象の検討の末に、著者の規定する「安心社会」「信頼社会」の対立を、
やがて「統治の倫理」と「商人の倫理」という鋭い価値対立問題として提起します。
グローバル化・格差問題が生じている日本社会で、
これからの時代を担うべき価値観がいずれにあるのか。
筆者の主張は鮮やかです。

これまでの著作と比べて格段に読み易くなり、著者の主張がわかりやすく構成されています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よくぞ言ってくれました, 2008/4/20
レビュー対象商品: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 (単行本)
安心社会⇒統治の論理で閉鎖系社会
信頼社会⇒商人の倫理で開放系社会

本書ではこの2つの対立図式をズバリ指摘しています。
加えて、KYという言葉の流行やいじめの問題、など
社会現象にも踏み込んで言及してあります。

その通りだ! と強く思う反面、これまで自分の周囲
に築いてきた「信頼」のネットワークがどれほどの
ものなのか、心もとなく思える反省にも至りました。

耳が痛いのが、「安心社会と信頼社会のそれぞれの
エッセンスを混在させると社会が腐敗する」という
記述のあたり。恥ずかしながら、仕事場がまさに
それを体現したような場所ですので。。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いつまでも信頼スキルが育たない土壌を、メカニカルに解明, 2008/3/18
By 
misora - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点 (単行本)
著者は、ここ十年、社会心理学的メカニズムの解明から、「日本型・安心社会からグローバル型・信頼社会」へ、と感情論ではなく、学問的根拠を持って提唱され続けている。
本書は、著者にとっては久々の出版で、内容は、以前のものより平易な言葉で書かれていて読みやすかった。
以前の著作を読んでいなくても、この1冊で十分に著者の主張が語られているし、新しい話題にも触れられている。
ただ正直、新書で出版された方が、値段も安いし、もっと話題になったんじゃないか、と思い、星をひとつ下げた。

日本社会は、あいかわらず閉鎖系・安心型社会のようだ。安心型、といえば聞こえがいいが、著者によると、「他人を信頼しない」社会である。
若者は、「空気読め」というプレッシャーにさらされつつ、あいかわらずの陰湿な「いじめ」が無くならない。
一方で、大人たちの間では、昔の日本人を「素晴らしかった」と持ち上げる「伝統」、「武士道」、「品格」など、再=安心社会化とでもいう動きが流行る。
食品・建築などの「偽装」も次々と明るみに出る。そこにある「旅の恥はかき捨て」という倫理観。
わたし自身を振り返ってみても、他人のことをどこまで「信頼」しているか、改めて、あやしいものだな、と思った。

しかし、日本は、鎖国体制にはない。いや、グローバル化社会の中では、どこの国の人々であれ、いやおうなく「開放系」だ。
ここで未知の人と対話構築に欠かせないのが、信頼スキルのトライアル&エラー。これは、「相手を見抜く力」にほかならない。
見極めて、信頼できそうなら、飛び込む。そこから創造性が発揮されるのが、開放系社会の良さだろう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換