内容紹介
北朝鮮の弾道ミサイル、宇宙戦・サイバー戦への対応、海外への平和維持・人道支援活動…。現在の日本が直面する課題に対して、自衛隊は対応することができるのか。また何ができて、何ができないのか。日本の備えを検証する。
内容(「BOOK」データベースより)
巡航ミサイル防衛、海外への平和維持・人道支援、FX選定問題、宇宙戦・サイバー戦…。自衛隊にできること、できないこと。
著者について
著書は『軍事とロジスティクス』『情報テロ』(以上、日経BP社)、『日本の防衛戦略』『自衛隊の新しい任務と装備』(以上、ダイヤモンド社)、『情報と国家』『最新・アメリカの軍事力』『日本の軍事システム』『日本の安全保障』『アメリカの軍事戦略』(以上、講談社現代新書)、『日本防衛のあり方』『「軍事大国」日本の行方』(KKベストセラーズ)、『米軍再編』『新版:米軍再編』(以上、ビジネス社)、『21世紀の特殊部隊:上、下』『これからの戦争・兵器・軍隊―RMAと非対称型の戦い:上、下』『強い軍隊・弱い軍隊』『こうも使える自衛隊の装備』『兵器の常識・非常識:上、下』『使える兵器、使えない兵器:上、下』(以上、並木書房)、『2015:世界の紛争予測』『世界軍事ウオッチング』『世界軍事・兵器情勢』(以上、時事通信社)、『安全保障とは何か』(平凡社新書)、『世界の紛争、日本の防衛』(PHP研究所)、『インフォメーション・ウオー』(東洋経済新報社)、『兵器と戦略』(朝日選書)、『ロシア―迷走する技術帝国』『情報と戦争』(以上、NTT出版)、『中国が空母を持つ日』『日本が軍事大国になる日』(以上、徳間書店)、『兵器マフィア』『軍事力とは何か』(光文社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江畑 謙介
1949年生まれ。1981年、上智大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1983年~2001年、英防衛専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」の通信員。1992年より通産省産業構造審議会「安全保障貿易管理部会」臨時委員。1995年、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)客員研究員。1999年より、防衛庁防衛調達適正化会議(現、防衛省防衛調達審議会)議員(現職)。2005年4月より、内閣官房「情報セキュリティ政策会議」有識者会議構成委員(現職)。2005年より、拓殖大学海外事情研究所客員教授(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年生まれ。1981年、上智大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1983年~2001年、英防衛専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリー」の通信員。1992年より通産省産業構造審議会「安全保障貿易管理部会」臨時委員。1995年、スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)客員研究員。1999年より、防衛庁防衛調達適正化会議(現、防衛省防衛調達審議会)議員(現職)。2005年4月より、内閣官房「情報セキュリティ政策会議」有識者会議構成委員(現職)。2005年より、拓殖大学海外事情研究所客員教授(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)