出版社/著者からの内容紹介
建設業に対する世間の目は冷たい。公共事業悪玉論がマスメディアを席巻し、建設業に対するイメージは悪化する一方だ。地道な働きや社会貢献活動は報道されない。
この本では、社会基盤を守るために、地域のために、前向きに頑張る地域の建設業の姿を描き、地方建設企業が果たす重要な役割を伝えている。
この本では、社会基盤を守るために、地域のために、前向きに頑張る地域の建設業の姿を描き、地方建設企業が果たす重要な役割を伝えている。
内容(「MARC」データベースより)
「もの言わぬ」業界から積極的に情報発信する建設業へ-。社会基盤を守るために、地域のために、前向きに頑張る地域の建設業の姿を描く。各地からの事例報告や、各界より寄せられた自由意見などをもとに構成する。
著者について
米田雅子:1956年山口県生まれ。お茶の水女子大学理学部数学科卒。東京大学研究員、東京工業大学非常勤講師を歴任。現在、NPO法人建築技術支援協会常務理事。著書に『建設業 再生へのシナリオ』(彰国社,1999)、『建設業の新分野進出-挑戦する50社』(東洋経済新報社,2003)、『田中角栄と国土建設-「列島改造論」を越えて』(中央公論新社,2003年)、『建設帰農のすすめ』(同,2004年)、『団塊新世代-NPOに生きる』(ぎょうせい,2005年)など多数
地方建設記者会:地方で発行する建設専門新聞の記者有志で2005年8月に発会。地方建設業の重要な役割を訴えていくことを目的とする。メンバーは、北海道建設新聞社(北海道)、日刊岩手建設工業新聞社(岩手)、秋田建設工業新聞社(秋田)、建設新聞社(宮城など東北6県)、福島建設工業新聞社(福島)、新建新聞社(長野)、建通新聞社(東京、神奈川、静岡、中部3県、大阪、四国4県、岡山)、建設経済新聞社(京都)、日刊建設工業新聞(鳥取)、大分建設新聞社(大分県)、建設新聞社(長崎、佐賀)、西日本建設新聞社(熊本)、鹿児島建設新聞(鹿児島)-の13社。