内容紹介
思春期の生徒達の“食育”に真正面から取り組んでいるのが、「自由の森学園」の食堂を運営する食生活部。厳選した食材のみを子どもたちに提供。その自由の森学園の食堂の思想と実践の軌跡に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
学園を巣立った後、食に関わる仕事をしている卒業生は非常に多い。その多くが「学園の食堂は、今から考えるとすごかった」と言う。自由の森学園「食生活部」の志と、あるべき中高生の食への不断の努力の全貌が、卒業生たちの手によって明らかになった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 謙治
自由の森学園2期生。1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。1992年、慶應義塾大学環境情報学部在学中に、畑サークル「八百藤」設立。キャンパス内外で野菜を栽培する。同大学院修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラを経て、2005年、(株)グッドテーブルズ設立。農産物流通コンサルタントとして活躍中。本業の傍ら、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」を書き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
自由の森学園2期生。1971年、愛媛県に生まれ、埼玉県で育つ。1992年、慶應義塾大学環境情報学部在学中に、畑サークル「八百藤」設立。キャンパス内外で野菜を栽培する。同大学院修士課程修了後、(株)野村総合研究所、青果流通の(株)シフラを経て、2005年、(株)グッドテーブルズ設立。農産物流通コンサルタントとして活躍中。本業の傍ら、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」を書き続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)