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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作に見劣りしないが、「日本でいちばん大切にしたい会社」をどうすれば増やせるのだろうか。。,
By 少子化問題に直面しようとしない日本 (さすらいの旅人) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本でいちばん大切にしたい会社2 (単行本(ソフトカバー))
五輪の金メダリストの成績は、4年後に下がるのが通例である。前作が余りにも強烈な売れ方(メディア露出を含め)をしてしまったため、グレードダウンしてしまっていないか不安に思いながら読んだのだが、内容を確認してほっとした。前作を超えたとは言えないが、さして見劣りはしないと思う。前作は半数超の企業名は既知であったが、当書は知らない企業も多く参考になった。規模が小さかったり、地味な業種だったりしながらもきらりと光る善い企業を発見できるのは大いなる楽しみだ。政府のせいにしたり、あろうことか部下の無能のせいにして責任転嫁する経営者は、当書を読んでシビアに反省し、ぜひ高い志を取り戻して欲しい。 個人的には富士メガネの紹介ページから多大な感銘を受けた。サービス業の経営層は必読である。 また以下のような本を読み快哉を叫んでいる医療関係の皆様は、亀田総合病院に今すぐ視察に行く必要あり。 『「スーパー名医」が医療を壊す』村田幸生 『医療崩壊の真犯人』村上正亮 ただ、日本でいちばん大切にしたい会社を知るのは容易だが、そうした企業を経営する、或いは増やすのは極度に困難だ。ここが永遠の難関だろう。 そろそろ日本の「大切にしたい」企業も紹介すべき数が減りつつあるだろう。次作では「日本でいちばん大切にしたい自治体の経営」を望みたい。長野県下條村や大分県姫島村のような候補が各地にある筈だ。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
確かに待望の第2弾。8社は6300社の訪問から。,
By
レビュー対象商品: 日本でいちばん大切にしたい会社2 (単行本(ソフトカバー))
待望の第2弾・・・帯に記載のコピー、正にその通りで、即購入しました。第1弾は二部構成で5社の紹介でしたが、今回は企業の紹介に特化し、 8社の事例が紹介されています。 また、6300社を訪問されて、100社は候補があり、第三弾、第四弾と続くと、 プロローグに記載されていました。 個人的には聞いた事のある企業として「沖縄教育出版」や「ネッツトヨタ南国」が 紹介されていて共感を覚えました。 その他の6社は、富士メガネ、亀田総合病院、埼玉種畜牧場サイボクハム、 アールエフ、樹研工業、未来工業です。 著者も書かれていますが、地域や業種などバランスも考えた上で、 今回、この8社になったようです。 企業経営の立場からすると、「すごいなぁ」で終わらず、自社に何が足りないか、 また、何に取り組む事ができるかを具体的に学ぶ参考書でもあると思いました。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前作のインパクトが強すぎた,
By
レビュー対象商品: 日本でいちばん大切にしたい会社2 (単行本(ソフトカバー))
前作を書店で読み、あふれる涙が止まるまでレジに行けなかった事と比べるとあまりインパクトは少なかった。単なる企業紹介本のような気がした。 だが、良くまとまっているし、良い本にはかわりないと思うが、星を減らしたのは、有料セミナー参加の広告が入っていたからである。 著者の志をぶち壊すこの行為は、止めてもらいたかった。 付加価値を付けて物を売るのは商売の基本 マーケティングの側面からいっても受講する確率の高い消費者にアプローチするのは、正しい戦略だ。 私も三万円と交通費位で話を聞けるのなら安いと思うが、 正直、感動が吹き飛んでしまった。 日本では、社会保険料が増加し法律は厳しくなり、人を雇う事自体がリスクを背負う行為になってしまった。 大企業の求人をみると、買い手市場のためか、TOEIC900点以上とか公認会計士取得、新たな事業を軌道に乗せる等、独立して喰っていけるレベルの人の募集が多い。しかも年収500万円からが相場だ。 そのような世相のなか、ただの凡人を雇い経営を成り立たせている中小企業の経営者の苦悩は理解できるし、儲けるチャンスは逃したくないのは人の心理だと思う。 だからといって、著者のいちばんの理解者であるはずの出版社が著者の意図を無視して、ビジネスチャンスが転がりこんできた。と考えるのは悲しいと思う。 それとも著者は、嘘つきなのか? p.253より抜粋 『日本でいちばん大切にしたい会社』をシリーズ化してほしいという依頼の趣旨が、出版社の売り上げ増大のためというのなら、私の心は動かなかったでしょう。
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5つ星のうち 2.0
続編は駄作、の典型か・・
「1」は、非常に感動できるビジネス書でした。こんな本は稀有だと、心から思いました。 ところが・・。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ゆーぱ
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