内容(「BOOK」データベースより)
職場がおうちへやってきた!障害者が、どこに「壁」や「不便」を感じ、何を誇りに働いているのか―当事者だからここまで書けた、「障害者雇用を成功させ、きちんと利益を生み出していくにはどうすればいいか」の生きた成功事例。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋 竜一
1964年、長野県に生まれる。10歳でデュシェンヌ型筋ジストロフィーを発症。シンガー・ソングライター、エッセイストとして活躍後、2006年に株式会社沖ワークウェルに入社。人工呼吸器を装着しながら、地元の長野でウェブサイトの制作を中心とした在宅勤務を続けている。2000年、社会活動に積極的に参加し障害者の自立に寄与したとして、長野県知事賞を受賞。NHK教育「にんげんゆうゆう」、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」、TBS「ニュースの森」など、自身を題材にしたドキュメンタリーが数多く放送される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)