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日本が犯した七つの大罪 (新潮文庫)
 
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日本が犯した七つの大罪 (新潮文庫) [文庫]

櫻井 よしこ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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日本が犯した七つの大罪 (新潮文庫) + 異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,240

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あやまちに満ちた日朝交渉、欺瞞だらけの道路公団民営化、危機的な日中関係、国民の利益に全く結びつかない住基ネット…。国際社会における脆弱さと裏腹に、自国民を番号で縛ることだけに躍起になっているこの国はいったいどこへ向かうのか?桜井よしこが徹底した取材で、政府と行政機関が抱える問題を追及し、真の日本再生の方途を探る。週刊新潮連載「日本ルネッサンス」文庫化。

内容(「MARC」データベースより)

国際社会での脆弱と裏腹に、自国民を番号で縛ることだけに躍起になっているわが国は、一体どこへ向かうのか…。誤った政策を正すのは、今しかない! 『週刊新潮』に連載された「日本ルネッサンス」を改題し、大幅に加筆訂正。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/03)
  • ISBN-10: 4101272255
  • ISBN-13: 978-4101272252
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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111 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
この本は2002年に週刊誌に連載した文章を7つのジャンルにわけ、時系列に掲載したものです。その後の経過を知っている現在の私にとって、3年前にこれだけのことを書き残していた著者の事実の捉え方、検証、論理は相変わらず素晴らしいものだと感心する次第です。
本書の中で特に面白いと感じたのは、道路公団民営化に関する記事です。当初は民営化委員会の人選に期待し、やがてそれが崩れていき失望する過程が、政治家や官僚、諮問委員会の問題点を浮き彫りにしているところでしょう。
いずれにしてもその後の経過を知った上での著者の視点は、普段仕事場で何らかの判断をするためにどのような情報を集めるべきかを考える教科書にもなると思います。特に私の会社では「情緒的な判断」をする人が多くなってきたと感じているので。
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
形式:文庫
少し遅れて買い求めましたが、十分に現在につながる内容に驚きました。日本の七つの大罪の内、特に興味があるのが「日朝交渉・過ちの歴史」と「ニセモノの友愛、日中国交回復30年の欺瞞」です。前者の犯罪では、まずは外務省の大犯罪、コメ支援をしてきた政治家、迷走海上警備、後者では、中国・瀋陽の総領事館、その門での査証担当副領事、阿南惟茂、槙田邦彦という面々、海上の日本の無防備、警戒心の欠如、贖罪意識、熱烈歓迎勘違い等々詳しく理解できました。櫻井さんの意見、危惧、提言はその通りだと思っていますし、日本、日本人に警鐘を鳴らし続けて頂くよう期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
78 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 2002年に週刊新潮で連載された記事を「日朝交渉」「道路公団民営化」「情報三法」などの7つのテーマ別にまとめた本。
 櫻井よしこらしい、あいかわらずのタカ派的な視点で、歯切れよく論旨展開しており、著者の考え方に賛同できる人であれば興味深く読めるだろう。個人的には、この本に書かれていることは正論であると思う。
 また、記事の時点は2002年とやや過去の話になってしまっているが、著者の主張は現在でもあてはまるものであり、道路公団民営化などは過去を振り返る意味でも興味深く読めた。
このレビューは参考になりましたか?
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投稿日: 2006/8/28 投稿者: 宣長さん
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