優しい語り口調で書かれており、この手の本にありがちなおどろおどろしい雰囲気はありません。
とくに、日本人には理解しにくい「中華思想の思考回路」を何の基礎知識もない初心者にもわかるように説明してあります。
さて、国籍法が改正され、日本人の父親の認知があればその子供は日本国籍を取得できるようになりました。
そして民主党政権下で、外国人参政権と外国人移民一千万人計画と外国人住民基本法が進められようとしています。
これらは要するに「日本人に多くの負担と義務を負わせ、外国人に自由と権利を与える」という計画です。
日本人がこのまま危機感を持たずに政治を政治家に任せたままでいると、
「国籍は日本なのに、メンタリティが中国人」という日本人が増えることをこの本で確信しました。
外見は日本人と似ているけど中身は全然違うだけに、知らず知らずのうちに偽日本人が増えていくのです。
もともと日本人は「和を尊し」とするあまり、他人に対しては全くの性善説で接し、自分に対しては自虐的なまでに謙遜を貫く、世界にもまれな超お人好し民族。
それに対して中国人は、自己主張も押しも強く、遠慮なんかありません。善悪ではなく損得で行動を決めます。
我等民族こそが世界の中心と考え、弱ければ襲い強ければ引き、ぶつかり合って白黒つけようとする中国人と、「譲り合い」と「お互い様」「思いやり」「協調」を美徳とする日本人。
混ざり合って中庸の文化が生まれるとは到底思えません。
弱肉強食の環境の中では、日本人は滅亡するだけです。
そして「上に政策あれば下に対策あり」のお国柄。彼らは法律の抜け穴をかいくぐって得をする技術に長けています。
中国で偽造できない公文書はありません。
偽残留孤児になりすまして来日し、子供手当てや生活保護など社会保障を食い荒らすことが目に見えてます。
そして「外国人移民家族不法滞在高齢者社会保障医療問題」の発生。
難民か移民かわからない人達が、彼らに甘い制度を持つ日本へ大挙してやって来る…。
この本のタイトルは何も大げさではありません。
数十年後には「どうしてこうなった?」か理由もわからず、中国の意のままになる傀儡政権が生まれるのも時間の問題です。
経済的奴隷にされるだけではなく、主権も奪われるとは…。