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日月神示 ミロクの世の到来―政治も経済も光り輝く5次元の世界へ (5次元文庫)
 
 

日月神示 ミロクの世の到来―政治も経済も光り輝く5次元の世界へ (5次元文庫) [文庫]

中矢 伸一
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

出口王仁三郎が実現させるべく仕込んだ未来への種。ラビ・バトラが、未来予測の指針とする「プラウト」。そして、日月神示が告げた「ミロクの世」、「光の世」のありさまとは?シフトした世界、アセンションした世界、5次元の世界をたしかな基盤から描き出す日月神示、必読の解説書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中矢 伸一
「日本弥栄の会」代表。特定非営利活動法人「アース・マインド協会」理事長。3年間に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳など、英語ベースの業務に従事する一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を重ねる。1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した著作を相次いで世に送り出す。これまでに刊行した著作は30冊以上。現在、著書執筆の傍ら、主に自著の固定読者からなる有志のネットワーク「日本弥栄の会」を主宰、月刊誌『たまゆら』を発行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2007/12/11)
  • ISBN-10: 4199060081
  • ISBN-13: 978-4199060083
  • 発売日: 2007/12/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mac
形式:文庫
 神道に基づく “ミロクの政治経済” と、インド出身の世界的経済学者 ラビ・バトラ氏が紹介する “プラウト” とを並行に説明しながら、拝金型の資本主義を生きる私たちに 強いメッセージを投げ掛けられています。

 日月神示の旧仮名遣いや、本文で説明されている “プラウト” の中味が 今ひとつ分らなかった私は 途中で読むのを一旦中断し、先にラビ・バトラ氏の著書を読むことにしました。
 ヒンズーの教えから導き出された理想的経済システムと、中矢氏の言われる神道経済はとても共通していると思えますし、変な宗教臭も感じられませんでした。
 それは、ごくごく自然な 人間の姿そのものなんだ‥ という感じでした。

 ただ 何れにせよ、人の心の進歩なくして ただ表向きの理想を模写しようとすれば、まるで今の社会と同様、本音と建前だけの 裏表社会が再現されるだけかも知れませんね。
 一般的感覚からみれば きっと “理想主義” と揶揄される可能性があるでしょうから、今の社会の膿が出尽くした後で、ようやく実現の準備が整って行くような気がします。

 今の体制は やがては崩れることになるでしょうし、崩壊の後には新たな誕生があるわけですから、私も こわごわ‥ でもちょっと期待しているところです。
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 禊中
形式:文庫
単行本版でも述べたが・・・、
冷や水を浴びせるようだが、この著作は、ある自覚をもって本質を掴むべき資料。
この日月神示は神道の立ち場から読み解けば、
その主神は『丑寅の金神』=大和民族にズタズタにされたアイヌの怨霊。
主神の出所は元「大本教=出口王仁三郎」を導いた神。ここに来てカンバンをすげ替え、登場した。
騙す時はなんでもそうだが、99%の真実を述べた後、最後の1%で引っくり返す・・・。
真実を述べても、やたら上からものを言い、警告好きでごう慢な
『天狗界』の特徴を示している。それは言葉使いに品性のなさで解るハズ。
スピリチュアルに造詣が深い方なら、発信元は『四次元とらわれ領域の魂』、あるいは
『5次元信念体系領域の魂』と言えば納得されるかも。
基準軸が神道で読み解くといっても『国家神道』ではない。戦前の『国家神道』こそ、
神道を根こそぎ根絶やしにした張本人。故にこの国は、外に打って出て、
核までお見舞いされズタズタになった。
だからと言ってこの『丑寅の金神』のせい、と言ってるわけではない。
この資料を資料として読み解き、
その後は『本物の神道』に移行するべき単なる道標として読むべきもの。
この国の将来を憂うなら・・・という条件付きだが・・。
でなければ問題などない。
星2つは、鵜呑みは恐い、という意味を込めてのこと。
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