登録情報
|
写真家ハービー・山口の著書であるがカメラのテクニック的な内容は全くない。
書かれているのはシャッターを押すときの心情、気持ち、それだけである。写真家に本当に必要なのは”それ”だけであることを深く納得されられる。
ハービー・山口の写真は透明感にあふれ、視線が暖かくて、自然と笑みがこぼれる、、見ている写真の向こう側でシャッターを押している写真家ハービー・山口の気持ちが写真に溶け込んでいるのだ。
写真の中に著者の若い時分のセルフポートレートが一枚ある。
すべて読み終わったあとにぜひこのポートレートだけもう一度見てほしい。
氏の想いが直接ハートに染み込んでくるのを感じるはずだ。
そして氏が書いているようにその想いは世界を変えることができるはずだ。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|