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日曜日たち (講談社文庫)
 
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日曜日たち (講談社文庫) [文庫]

吉田 修一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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   東京で暮らす若者たちの、さまざまな「日曜日」の情景を切り取った連作短編集。著者の吉田修一は、同居する5人の男女の生活を淡々とつづった『パレード』で第15回山本周五郎賞を受賞。また、日比谷公園を舞台に、偶然出会った女性との奇妙な関係を描いた『パーク・ライフ』で第127回芥川賞を受賞した。現代の若者の姿を、抑えた筆致で、さりげなく、かつ、リアルにとらえる作風に定評がある。本書もまた、若い世代独特のやるせなさや焦燥感を浮き彫りにした5編が並んでいる。

   30歳になる無職の男が、日曜日ごとに部屋を訪れていた恋人のことを思い出す「日曜日のエレベーター」。泥棒に侵入されたという友人の話を聞いた独り暮らしの女性が、まるで自分の身に降りかかったことのように恐怖を感じ始める「日曜日の被害者」。恋人の暴力に耐えかねたOLが、やがて自立支援センターに足を運ぶまでを描いた「日曜日たち」。都会で倦(う)み疲れた主人公たちの物語には、共通した気だるさが漂っている。そんな主人公たちの人生が、少しだけ重なりあい、交差していく。

   その楔(くさび)となっているのが、彼らの過去に必ず登場するミステリアスな幼い兄弟である。「日曜日の新郎たち」の健吾は、家出してきた兄弟に寿司をおごってやり、「日曜日の運勢」の田端は、母親の住むアパートまで兄弟を送り届ける。兄弟とのささやかなふれあいが積み重なることで、閉塞した日常に、ほんのりと希望の光が差し込む。5編すべてを読み終えた後には、大切な人の死や、理不尽な暴力を受け入れながらも、「嫌なことばっかりだったわけではない」と言い切ることのできる、前向きでタフな若者たちが姿を現しているのである。(中島正敏) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社 / 著者からの内容紹介

ありふれた「日曜日」。だが、5人の若者にとっては、特別な日曜日だった。都会の喧騒と鬱屈した毎日のなかで、疲れながら、もがきながらも生きていく男女の姿を描いた5つのストーリー。そしてそれぞれの過去をつなぐ不思議な小学生の兄弟。ふたりに秘められた真実とは。絡みあい交錯しあう、連作短編集の傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

ありふれた「日曜日」。だが、5人の若者にとっては、特別な日曜日だった。都会の喧騒と鬱屈した毎日のなかで、疲れながら、もがきながらも生きていく男女の姿を描いた5つのストーリー。そしてそれぞれの過去をつなぐ不思議な小学生の兄弟。ふたりに秘められた真実とは。絡みあい交錯しあう、連作短編集の傑作。

内容(「MARC」データベースより)

きっといつかは忘れてしまう、なのに忘れようとするほど忘れられない。ありふれていて特別な、それぞれの日曜日-。「東京」の地図の上で交差する、男と女の5ストーリーズ。連作長篇小説。『小説現代』掲載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

吉田 修一(よしだ しゅういち)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。'96年「Water」が文學界新人賞最終候補となる。'97年「最後の息子」で文學界新人賞受賞。同作は第117回芥川賞候補となる。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞受賞、同年、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞受賞。他の著書に『熱帯魚』『東京湾景』『長崎乱楽坂』『ランドマーク』『春、バーニーズで』『7月24日通り』『ひなた』などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 修一
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。’96年「Water」が文學界新人賞最終候補となる。’97年「最後の息子」で文學界新人賞受賞。同作は第117回芥川賞候補となる。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞受賞、同年、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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