Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日暮らし(下) (講談社文庫)
 
 

日暮らし(下) (講談社文庫) [文庫]

宮部 みゆき
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日暮らし(上) (講談社文庫) ¥ 580 をあわせて買う

日暮らし(下) (講談社文庫) + 日暮らし(上) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日暮らし(下) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日暮らし(上) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

進化する宮部みゆきが描く、感動の結末!
すべてを闇に葬り去られるのか。
「湊屋の人々の数奇な運命と、人間の業の深さを前に、
懊悩しつつも謎に迫る平四郎と弓之助。
本当に真実のこと」がついに現れる! --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ねぇ叔父上、ここはひとつ、白紙に戻してみてはいかがでしょう」。元鉄瓶長屋差配人の久兵衛からもたらされた築地の大店。湊屋が長い間抱えてきた「ある事情」。葵を殺した本当の下手人は誰なのか。過去の嘘や隠し事のめくらましの中で、弓之助の推理が冴える。進化する“宮部ワールド”衝撃の結末へ。

登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062762056
  • ISBN-13: 978-4062762052
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,242位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 嫦娥 トップ1000レビュアー
形式:単行本
「ぼんくら」の鉄瓶長屋事件の人たちの後日談ともうしますか、「ぼんくら」完結編ともうしますか、良くも悪くも表裏一体。上巻は「葵」という女性と係わった人々の側の人間模様が中心の短編集としても読めますが、下巻ともなりますと「ぼんくら」をふまえていませんと、事件の人間関係の裏がメインになってきますので、意味が解からなくなるかもしれません。ミステリーとして楽しみたい方には「ぼんくら」を先に読まれることをお進めします。

ただ、人物の描き方自体は流石と申しますか、愛想と面倒見が反比例のお徳さんも、ぼんくら腰痛持ち同心平四郎の魅力も損なわれてはおりません。ちょろっと「はつものがたり」の茂七さんなんかの名前も登場いたしまして、フィクションなのに
「ああ、生きてる、生きてる」
と妙に嬉しくなったりいたします。
ちょっと寂しいのが弓之助。おねしょの回数は前作比2倍程になっていますが、「測り癖」がなくなってしまって灰汁が抜けてきた点。作中に理由もございますが、これでおねしょが直ったらただの頭のいい美少年になってしまいます。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yosnoiz トップ500レビュアー
形式:単行本
葵殺しの真犯人がわかるまではとても楽しく読めたのですが、犯人とその動機がどうもとってつけたようで、そこだけ本編から浮いてしまっているのが納得いきませんでした。

それで肩透かしを食ってしまい釈然としなかったので、それまでは★5つの面白さでしたが、読後感は★3つです。

この作品単独で読めないこともないですが、ところどころ、『ぼんくら』を知っていないと話に置いていかれるところがあります。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
『ぼんくら』の続編。

だるい同心・平四郎と美形の甥っ子・弓之助事件簿。

短編4本と長編1本で更正されています。

《収録作品》

おまんま………記憶の達人・おでこが生きていくたづきのはなし。

嫌いの虫………所帯を持って幸せになった佐吉がまた湊屋に振り回されるはなし。

子盗り鬼………前作から話題の女性・葵の人間性がよくわかるストーカーのはなし。

なけなし三味…生々しい色恋のはなし。

日暮らし………これは長編。上巻の四分の一と下巻はこのお話。

前作『ぼんくら』で明らかになった

湊屋のどろどろした人間関係が出て来るので、

こっちを読む前に『ぼんくら』は必読。

どちらも時代物でありながら読みやすいのでさくっといけます。

私は『子盗り鬼』がいちばん気に入りました。

前作では捨てられた息子視点でしたので

とにかく自分勝手で何を考えているのやら、と、

ちょっと薄気味悪い存在に感じられた『葵』が

きっぷのいい、とても格好良い女性だったのが印象的です。

『日暮らし』では、

いままであまりにも泰然としすぎていて

怪物のように感じられた湊屋の主人が

ひっそりと人知れず見せた人間性がとてもせつなかったです。

甘い話ばかりではありません。

むしろ突き放している部分もたくさんあるのですが、

それもひっくるめて人情味溢れる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
読後感が素晴らしい
前作のぼんくらに比べ、ページ数は多いのですがすらすらと読むことができました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 三太郎
すごく好きです
宮部みゆきファンという訳でも無いし、時代劇風が好きな訳でも無いけど、最高に楽しませてもらいました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: swing
思いもよらぬ展開に…。
このまま読者の視点から行けば当然と思える結果が…、
この日暮らし下巻では思いもかけぬ結末、ラストに
展開して行くのです…。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: White Spirit
江戸・・
ぼんくら」から続く 主人公たちの活躍です。
湊屋が、すべてに絡んできて 影の主役ですね・・・... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 望
実物の弓之助とおでこにぜひ会ってみたいもんだ。
宮部みゆき氏の守備範囲の広さには、ただただ感心するばかり。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 英太郎
ああ、読み終えるのがもったいない。
本当にその通り。
やさしい言葉でわかりやすくシンプルに綴っているのに
そのリズム感、描写力、構成力のうちにどんどん引き込まれ、... 続きを読む
投稿日: 2010/3/25 投稿者: いちご
面白かったのに・・・
ラストまではとっても面白くて、ハラハラしながら読んだのに、納得のいかない終わり方でした。
投稿日: 2010/1/7 投稿者: マグナム越谷
謎解き部分は重要ではないのでは?
時代小説+ミステリー=日常生活の些事から生まれては消えてゆくけれど大事なモノを気づかせる小説です。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/17 投稿者: cobo
江戸ものの担い手
宮部みゆき氏の江戸ものはすべて欠かさず読んでいますが、このシリーズは一番好きなものです。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/15 投稿者: himehime
優しき世界
人は誰でも後悔や怨念や悋気や贖罪の念の中で七転八倒しているものなのだから、自分だけが苦しんでいると思うこともないのだよ、と優しく諭されているような。あらためて業の... 続きを読む
投稿日: 2005/7/26 投稿者: 麻冷
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換