コミック第六巻
相変わらずのドタバタギャグに加え、ほっこりするエピソードもありで良い感じです。
作者描きおろしカバー表紙の緻密さ・可愛さは限定版のみにするのはもったいないと感じるほどでした。
OAD
PVの頃から楽しみにしておりましたが、非常に質の高いアニメでした。
丁寧な作画はもちろんのこと、音楽・SEにもこだわりを感じます。
またアニメオリジナルエピソードにも関わらず、キャラクターの細かい表情や独特な台詞回しが原作コミックを踏襲しており、原作ファンでもすんなり入り込めます。
声に関してですが、違和感を感じたのは最初の1回くらいでもう慣れました。
オーディオコメンタリーが時定高校・東雲家で計1時間あり、日常のラヂオを楽しんでいる私にとっては良いものでした。
外箱の開けにくさを差し引いても★★★★★です。