■弟(次長課長/井上聡)の事は、全部わかっとると言い切る、気はいいのだが思いこみの強い男(ケンドーコバヤシ)、工事中の動物園でのデートに、ブツブツ文句を言い続ける、彼女をなめきっている、何でも金に換算する男(こんな男、さっさと、別れちゃえ/笑)大阪の街を歩きながら、カメラアングルや映画の話をえんえんと続けている、映画好きの2人の青年、他、色んな個性豊かな人達が、それぞれのシチュエーションで、喋っている映画です。ちなみに、河本さんは出演していません。「日常」の続編だそうです(わたしは未見です)
実は、「恋の声」の公式サイトで、仮面ドライバー(次長課長の井上聡と、ケンドーコバヤシが演じているストリートミュージシャン)の歌が気に入って、DVDに、その歌が主題歌や挿入歌として使用されていると思い購入したら、初回限定版だけ、仮面ドライバーのCDが付いていて3曲も聴けて、とても嬉しかったです。
CDは何回も聴いて、さきほどDVDを観始めたのですが、独特ですね。メイキングを観ていないので何ともいえませんが、編集で映像が不自然になってしまっているシーンが多くて、観ていて疲れました。できあがった脚本に、それぞれの芸人さんとミーティングして、アドリブを加えていって、推敲(すいこう)した脚本を使えば、もっと良い映画になったのではないでしょうか?