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5つ星のうち 3.0
大正生まれの人と話すことって、稀では?,
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レビュー対象商品: 日常生活に哲学は必要だ (単行本)
三浦先生と鷲田先生の対談集。社会、政治、哲学、家庭でのしつけまで、お二人で大いに語り合っておられます。哲学の難解な用語が出てくるような、難しい本ではありません。気楽に取り組める本です。いろいろな話題について語っているためか、内容が豊かなためか、それとも対談の宿命か、読んだ後「なんだったんだ?」という感じもありました。が、「正統と異端」の考え方、お金の活用、フリーターと自由など「なるほど」と思わせること、考えさせられることも、いくつかありました。読んで「外したなぁ」という印象は、ないです。 本の帯に「毎日が楽しくなる」とかありましたが、それはどうかな?です。大正生まれの人の話を聞くことって、かなり稀なので、考え方など、興味深かったです。 毎日忙しくて、「何か考えないと」と思ってる時に、役立つ本でしょうか。
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