内容紹介
本書は、既刊の『電卓操作の本』につづき、日商簿記受験専用の内容をまとめることにより、より簿記会計中心の専門的な電卓操作をご紹介しています。まず第1編で電卓機能の操作方法を簿記学習に沿って解説し、第2編では、日商簿記を初めて受験する方のための専門的な電卓操作術と説明を、難易度別に分かりやすく解説してあります。
2010年4月6日増刷分より、最新の新会計基準に対応いたしました。
2010年4月6日増刷分より、最新の新会計基準に対応いたしました。
内容(「BOOK」データベースより)
3・2級用難易度別予想問題集つき。なるほどこうすればいいのか。みんな悩んでる計算ミス、入力ミスの発見法も大公開。
著者からのコメント
初めて簿記を学ぶ方は、どんな気持ちで電卓を手にするのでしょう。おそらく、これまでにも電卓を使って、簡単な計算は何度もされてきたことでしょうから、それほど不安をお持ちではないかもしれません。ところが、学習を進めるにしたがって、簿記の学習内容を理解する以上に計算能力の重要性にお気づきになるはずです。数年前に「簿記、税理士、公認会計士受験生のための電卓操作の本」を出版いたしました。幸運にも読者の支持をいただき、版を重ね、未だにこのジャンルでロングセラーとして、多くの受験生の方にお読みいただいているようです。ただ出版当初より、日商簿記受験生の方々から、もう少し簿記会計に踏み込んだ内容のものを、とのご意見を数多くいただき、「日商簿記受験生専用の電卓操作の本」の構想を少しずつですが膨らませていました。既刊の「電卓操作の本」では、簿記受験者にとっては電卓機能のごく一部分だけの紹介に終わっていましたが、本書では日商簿記受験生専用の内容をまとめることによって、より簿記会計中心の専門的な電卓操作をご紹介することができることになりました。本書は2部構成とし、まず第1篇で電卓機能の操作方法を簿記学習に沿って解説し、続く第2編では、日商簿記を初めて受験する方のための専門的な電卓操作術と説明を、難易度別に分かりやすく解説いたしました。一般的な簿記の入門書と一緒にお読みいただくことにより、日商簿記試験の合格が、身近に感じられることになると思います。できるだけ早い時期にお読みいただき、電卓に対するコンプレックスをなくしてください。合格はすぐそこに待っています。
著者について
堀川 洋(ほりかわ よう)
1955年 青森県生まれ
1977年 中央大学商学部経営学科卒業
同年 学校法人大原学園大原簿記学校税理士科講師
1978年 税理士試験合格
1984年 税理士登録
1990年 堀川洋税理士事務所開設(東京地方税理士会)
2006年 大原大学院大学教授就任
1955年 青森県生まれ
1977年 中央大学商学部経営学科卒業
同年 学校法人大原学園大原簿記学校税理士科講師
1978年 税理士試験合格
1984年 税理士登録
1990年 堀川洋税理士事務所開設(東京地方税理士会)
2006年 大原大学院大学教授就任
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀川 洋
1955年青森県生まれ。1977年中央大学商学部経営学科卒業。大原簿記学校講師就任。1978年税理士試験合格。1984年税理士登録。1990年堀川洋税理士事務所開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年青森県生まれ。1977年中央大学商学部経営学科卒業。大原簿記学校講師就任。1978年税理士試験合格。1984年税理士登録。1990年堀川洋税理士事務所開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)