Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,163

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩
 
その他のイメージを見る
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩 [単行本]

大竹 昭子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩 + デジタル鳥瞰 江戸の崖 東京の崖 (The New Fifties)
合計価格: ¥ 3,570

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

毎日新聞の人気連載、待望の書籍化!坂、崖、水、寺、地図、路地、夕陽…。永井荷風『日和下駄』を片手に、地形と歴史が織り成す、なつかしくて新しい東京を探しにいこう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大竹/昭子
1950年、東京生まれ。79年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動を始める。エッセイ、小説、ノンフィクション、批評、写真とジャンルを超えて執筆、写真も撮る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2012/07)
  • ISBN-10: 4862489664
  • ISBN-13: 978-4862489661
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,302位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GHOST KILLING MECHANISM(幽霊殺害機構) トップ50レビュアー
本書は歩くことの、すなわち徒歩の楽しみ、徒歩だけでしか感じ取れないことを、楽しくたっぷりと教え伝えてくれる。サブタイトル”東京今昔凸凹散歩“は永井荷風”日和下駄“へのオマージュ(敬意、讃辞)であろう。荷風が下駄で歩いた東京を、著者大竹がスニーカーwithカメラで歩くという楽しい気付きに満ちたプチ徒歩の旅である。東京は開発し尽されて風情などある所などないというのは誤りである。荷風は、路地とか崖の下を歩くのが好きであった。昭和30年代の子どもたちが遊びまわったようなところを大人の荷風が歩くといった感じであるが、そういった場所には今なお、東京の旨味が凝縮されて残っている。現在は荷風の時代より多くのビルや建物が雑木のように地面から生えている。そこを著者は薙ぎ払う感じで歩いてゆく、その足取りはさすがに女性、繊細である。東京は平地のように思っている人が多いが、実際に歩いてみれば意外に凹凸に富んでいる。その豊かな凹凸を歩きながら著者は荷風の心のイレギュラーさを感じ取っているようだ。
歩き始めると、感覚は全身に広がり、頭脳も明晰になるのか・・・通常では浮かばない思いが全身から創りだされるような感覚・体験をすることがある。そして、乗り物に乗っていたら気付かなかったものを教えてくれるものである。野外を歩くと、全身の感覚器官が働きだし、鋭敏になり・・・日当たり、温度、湿度、足裏に感じる坂道等の具合が良く分かるようになる。徒歩の楽しみは全身の楽しみであり、我々に生きていることの楽しさと、我が足への愛しさをも感じさせよう。
若者よ!車内でスマホをOFFにして、過ぎゆく車窓の風景を見てごらんなさい。いつもと同じ風景でも変化していることに気付くでしょう。外界の豊かな情報が君たちを待っています。そして、自らの足で、それぞれの街を歩きましょう。徒歩で。
レビューアーは高校性の頃、高校の在る大塚から自宅の在った、三田まで皇居を横切り、古い帝国ホテルの前を過ぎ、芝で東京タワーを右に見ながら、よく歩きました。現在は?お恥ずかしいことに机の前の存在に堕落しております。歩ける方は老若男女を問わず歩きましょう。
この著書はとっても著者の気持が分かって楽しく読めました。
このレビューは参考になりましたか?
By Utah
桃園川(中野)の側で生まれ、ニューヨーク時代を経て、鮫河(四谷)の崖に住む著者の文章や写真は、小生の肌に合っていて、「東京山の手ハイカラ散歩」以来のファンです。この本は、欧米と日本の間に挟まり、散歩好きだった永井荷風の「日和下駄」の文章や章立てを散りばめながら、山の手の尾根や坂や谷を巡った随筆。手書きの地図がいい味を出してます。山の手の本当の姿を知りたい方にお薦めの本です。

小生の印象に残った点は以下です。
・永井荷風の父は、米国留学を経た明治の高級官僚。小石川の伝通院近くの3段庭(坂にある3つの家を買ってくっつけた)の家に住んでいた。そこには狐が出た。その頃、山の手で丘の上の家を買うと、谷の貧民家群の眺望が必ず付いてきた。
・永井家は、田園風景に憧れて、曙橋北西に引越。南には市ヶ谷刑務所と東京監獄がまだあり、大逆事件(冤罪)の幸徳秋水らは、1911年に東京監獄で処刑された。この自由粛清の事件に対して、荷風は、「これ迄見聞きした世上の事件の中で、この折程云うに云われない嫌な心持のした事はなかった」「以来わたしは自分の芸術の品位を江戸戯作者のなした程度まで引下げるに如くはないと思案した」と書いている。
・荷風が「日和下駄」を新聞に連載していた1914-15年当時は、父の死、離婚、芸者との結婚/色里通いによる破局、といった中だった。散歩は荷風に活力を与えるものだったのかもしれない。

再び暗い伝統社会に突入しつつある今の日本において、尾根・坂・谷道のある山の手の散歩は、荷風同様に、いい考えを思い付き、活力を得るためにもいい手段なのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換