結びつきを強めていく毛人と厩戸皇子、そして彼らの運命を変える布都姫が登場します。
同時発売された2巻とこの3巻、まとめて読むとページ数も多く、物語も大きく展開して読み応えたっぷり。
何度も読み返した作品なのに、続きが早く読みたくてたまりません。
家にある古いコミックスを読んでしまおうか、いや、4巻5巻の発売日まで待たなければ・・・と、意味のあるようなないような葛藤をしています。
ところで、2011年12月16日の新聞に、奈良県橿原市で磐余池の一部と見られる人工の堤と磐余池辺双槻宮の関連施設ではないかとされる建物群跡が見つかったという記事が載りました。
厩戸皇子が少年時代を過ごした宮殿ですね。
まるで発売日に合わせたかのようなこの発見に、感慨もひとしおです。