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日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書)
 
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日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書) [新書]

夏目 幸子
5つ星のうち 1.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

タタミゼ(日本贔屓)vs.パリ症候群
日本女性は強くなったか?
そして幸せになったのか?

今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えている。それはなぜだろうか。
本書では、「二十組に一組は国際結婚」の時代の中で、「長い恋物語」の関係を続けてきた日本とフランス、中でも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本人女性が抱える問題、彼女たちが置かれている日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。
そして、「大人の女が苦手」な日本人男性、現代フランス人女性の生き方、強いフランス人女性をパートナーとして尊重するフランス人男性にも着目し、これからの女と男のあり方を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えている。それはなぜだろうか。本書では、「二十組に一組は国際結婚」の時代の中で、「長い恋物語」の関係を続けてきた日本とフランス、中でも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本人女性が抱える問題、彼女たちが置かれている日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。そして、「大人の女が苦手」な日本人男性、現代フランス人女性の生き方、強いフランス人女性をパートナーとして尊重するフランス人男性にも着目し、これからの女と男のあり方を考える。

内容(「MARC」データベースより)

20組に1組は国際結婚の時代の中で「長い恋物語の関係」を続けてきた日本とフランス、なかでも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本女性が抱える問題、日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

夏目 幸子
1969年和歌山県生まれ。94~95年、フランス政府給費留学生としてパリの高等師範学校(ENS)で学ぶ。96年より関西日仏学館講師、また通訳としても活躍。京都大学・パリ第四ソルボンヌ大学文学博士。大阪外国語大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

◆女性が進むべき道は? 男性が進むべき道は?
人生は親子というタテのユニットから夫婦というヨコのユニットへの移行ととらえることができるが、私はヨコのユニットの方がずっと大事だと思う。(中略)
一種の理想主義かもしれないが、生まれついた環境よりも、自分で選びとった生き方がその人自身だと私は思っている。親は選べないが、選ぶことのできる配偶者は自分の責任だ。(本文より)
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