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日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書)
 
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日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書) [新書]

夏目 幸子
5つ星のうち 1.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

タタミゼ(日本贔屓)vs.パリ症候群
日本女性は強くなったか?
そして幸せになったのか?

今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えている。それはなぜだろうか。
本書では、「二十組に一組は国際結婚」の時代の中で、「長い恋物語」の関係を続けてきた日本とフランス、中でも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本人女性が抱える問題、彼女たちが置かれている日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。
そして、「大人の女が苦手」な日本人男性、現代フランス人女性の生き方、強いフランス人女性をパートナーとして尊重するフランス人男性にも着目し、これからの女と男のあり方を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えている。それはなぜだろうか。本書では、「二十組に一組は国際結婚」の時代の中で、「長い恋物語」の関係を続けてきた日本とフランス、中でも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本人女性が抱える問題、彼女たちが置かれている日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。そして、「大人の女が苦手」な日本人男性、現代フランス人女性の生き方、強いフランス人女性をパートナーとして尊重するフランス人男性にも着目し、これからの女と男のあり方を考える。

登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/10/14)
  • ISBN-10: 4334033288
  • ISBN-13: 978-4334033286
  • 発売日: 2005/10/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 654,510位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 まあエッセイなんだけど, 2006/6/6
レビュー対象商品: 日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書) (新書)
本書に「様々なデータを検証して日仏カップルの実情に迫る」

というような内容を期待しているのであれば、それは止めておいた方が

良い、実際は単なる在仏日本人のエッセイに過ぎない。

また著者は客観的なデータを収拾したり、提示しようとする必要性を

全く感じなかったらしく、内容が恐ろしく主観的なのが特徴で、

様々な内容で日仏の是非を提示するのだが、そもそもの判断基準が

謎であることが多い。

更に著者本人の極端な思想的偏向がそこかしこに見え、中立性も望む

ことは出来ないし、その内容も疑問視せざるを得ない、例えば著者に

よると「右翼のせいで発言をためらう状況」が日本にはあるらしいが、

これが何を指しているのか私には全く理解できないし、大半の読者も

そうだろう。

致命的なのが、内容がどう考えても矛盾していると見られる個所が

そこかしこに存在し、著者の主張の説得力を著しく低下させている、

加えて内容にまとまりが無いとくれば、もはや本書の内容は飲み屋の

親父のグチ程度のものにしか受け取られないとしてもしょうがないだろう。

一応、評価できる点を上げるとすれば、日本人やフランス人を非難する

ばかりでなく、擁護する内容もあり、そういった意味ではバランスに気を

使っていると言える所だろう、モチロン、それがあちこちに矛盾が偏在する

内容で、内容のまとまりの無さを生んでいる原因だとしてもだ。
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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 トンデモ本としておすすめです, 2005/11/8
レビュー対象商品: 日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書) (新書)
 フランス関係の新書はたいてい目を通していて、参考になることが多いのだが、この本には驚いた。知人の噂話や雑誌の記事が主な材料で、視野が狭くとりとめがない。結論は何ともベタなフランス崇拝(いわく、「若い女性が進むべき道は、フランス型の仕事と子育ての両立、プラス『魅力の資本』の維持しかない」)でしばし呆然となれる。
 「魅力の資本」の例は、「日本の女性は(・・・)四十代でもきれいな人は滅多にいない」という「二十代フランス人男性の率直な感想」。フランス人の若い男の視線と同一化しようとする迎合力、視線の対象たらんとする植民地根性が凄い。仏仏カップルが著者ご推薦なのだが、その実態の分析はなし。「同族内結婚」している「ハイ階層」の例はあるが、「低所得層や中間層の場合、夫の収入だけでは生活できないので、当然共働き」のカップルには著者は全然興味がない。  
 日本人女性に自立を説きながら、フランスへの「ポジティヴな偏見」むきだしで「パリに行けば何かある」コンプレックスを刺激する奇妙な本。自立への道は険しそうだ。
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 少し商業主義かな?, 2006/3/30
レビュー対象商品: 日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? (光文社新書) (新書)
「日本女性はなぜモテる」って、別にモテませんよ。実際は。

フランス男性と日本女性のカップルが増えているって、

日本女性は、他のアジア女性より、フランスへ渡航する数がダントツに多いのだから、必然的に、フランス人と恋愛する人だって多くなるでしょう。

「日本女性はフランスでモテる」と、優越感をくすぐる。

少し、商業主義の本かな?という気がしてなりません。
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